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投信

イデコ 60才までつきあうパートナーは1社、慎重に選ぶべし

2017年8月14日 11:00

 年金手数料が安い金融機関はネット証券に多く、自分で調べて対応できる人向き。1人で選ぶのに自信がないなら、店頭相談の有無を確認するのもポイントだ。

「投資に不慣れなら、サポート体制があり、相談できる会社を選んだ方が、長い目でみて安心です」(井戸さん)

 現在、確定拠出年金用の運用商品を取り扱う金融機関(証券会社、銀行、保険会社など)は日本に209社ほどあるが、自前でイデコ用プランを持っている金融機関は70社ほどだ。

年間手数料よりも信託報酬に注目!

 金融機関によって年間手数料にはバラツキがある。年間手数料は年2004円から8000円弱までと幅広い(掛け金を毎月拠出している人の場合)。しかし、これらの手数料はあまり気にする必要はなく、注意すべきは“信託報酬”だという。NPO法人確定拠出年金教育協会の理事でファイナンシャルプランナーの大江加代さんが語る。

「運用商品のうち投資信託は、信託報酬というコストがかかります。投資信託はプロに運用を任せる手数料があらかじめ明示されているんです。その手数料である信託報酬が低率な商品があるかどうかも金融機関選びの判断材料になります」

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