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お盆玉、夏のおせち、恵方巻き… 次々と夏に進出する冬の習慣

2017年8月28日 15:00 マネーポストWEB

「冬の季節モノ」が続々と夏に進出中

「お盆玉」のように、もともとは冬の季節限定だったはずの習慣が、夏の時期に進出するケースが増えているようだ。

 たとえば、イオンでは「イオンのなつのおせち」として、お正月に食べる「おせち料理」の夏バージョンを2016年から販売している。お盆の時期、家族や親戚が集まった際に、料理を大量に作る手間を省くためのものであり、発想としてはお正月のおせち料理とあまり変わらない。しかし、ネットでは、

〈夏のおせちは日持ちしないから名前変えたほうがいいのでは〉
〈立秋におせち料理を食べるのはそこまでおかしい事ではないけど、なんだかな〉

 などと、違和感を抱く意見も少なくない。

 また、2月の節分の時期に食べる「恵方巻き」の夏バージョンとして、8月の節分(立秋の前日)に食べる「夏の恵方巻き」をコンビニ・スーパー各社が販売している。節分は年に4回あるため(立春、立夏、立秋、立冬の前日)、年に4回恵方巻きを食べる習慣があってもおかしくはないが、

〈つーかよー、夏の恵方巻きってなんやねん〉
〈恵方巻き大好きだから思わず買ったけど夏ってなに???〉

 など、こちらもやはり「夏の恵方巻き」という存在に戸惑う人は多いようだ。

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