マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

投信

かつて「出来損ないの福袋」と揶揄された投資信託 現在は状況一変

2017年10月26日 20:00

投信市場の活性化は“国策”か(森・金融庁長官。写真:共同通信社)

投信市場の活性化は“国策”か(森・金融庁長官。写真:共同通信社)

 選挙期間中に株価が連騰に次ぐ連騰を重ね、日経平均株価は21年ぶりの高値を更新している。現在の“官製株高”は終わらず、今後も上昇基調が続くとの見方もある。政府・日銀は今後も低金利維持によるインフレ政策を続ける方針だから、“貯蓄よりも投資”という状況が色濃くなっていくことが想定される。

 そうした「貯蓄から投資へ」という転換が図られる中、難しい判断を強いられるのが、すでに退職した、あるいは退職を間近に控える50代以上の層になる。

 老後資産を貯めてきたが、ギリギリの金額をリスクのある投資に回して失敗すれば老後破産が待っている。かといって、今後の消費増税で生活費は厳しくなるし、インフレで物価が上がれば、収入がない年金生活では貯蓄が目減りしていくばかり──そんな不安を抱える人は少なくないだろう。

 そうした中で、株投資ほどのリスクを避け、かつ預貯金よりも高リターンを求めるニーズは高まっている。その選択肢の一つとなり得るのが、投資信託(投信)である。

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントで投資? サービスの詳細を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。