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カリスマトレーダー池辺雪子 億の極意

トルコ経済躍進の予兆か ローザンヌ条約期限切れに向け石油採掘準備へ

2017年12月2日 20:00 マネーポストWEB

 しかし、頭ではわかったつもりでいても、いざチャートを見始めると熱くなり「もっともっと利益がほしい」と欲張り、結局大金を失ってしまうトレーダーの方は数知れません。私の感覚から言うと、そういうタイプの方は女性よりも男性の方に多く見受けられる印象です。ですから、特に男性の方は資金管理に注意されてください。

ローザンヌ条約に明文化されていない密約が存在?

 では続いて、長期的にトルコリラ円相場において買いポジション保有を考えた場合に、私が考慮している材料、「ローザンヌ条約」についてお伝えします。

 第一次世界大戦でトルコが敗戦国となり、1923年に「ローザンヌ条約」という条約が結ばれましたが、実はこのローザンヌ条約には「今後100年間、地下資源を開発しない」という明文化されていない密約が存在すると言われています。

 実際トルコは、周辺に豊富な石油が眠っていることが分かっていながら、これまで地下資源の開発を行ってきませんでした。

 しかし1923年から100年経過した2023年、ローザンヌ条約の期限が切れます。ローザンヌ条約の期限が切れれば、トルコは石油の採掘を始め、それがトルコ経済にとってプラス要因として働くことが想定されます。

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