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カリスマトレーダー池辺雪子 億の極意

東京五輪、AI…相場への“負の影響”を投資家はどう意識すべきか

2017年12月14日 20:00 マネーポストWEB

 例えば三菱UFJ銀行は、AIなどを活用して今後9500人相当の労働量の削減を実現することを明言しています。また、教育の現場にAIが活用されることも考えられます。将来的に教師が教えるのではなく、AIによって学習が進められる世界すら現実のものとなるかもしれません。

 現在「私立高校の無償化」について議論がなされていますが、将来的にはそもそも学校に通わず、オンラインでAIによる学習が進められるようになるかもしれません。そうなれば、校舎も先生も必要なくなり、通学も不要になり、経済的需要が減る可能性も大いに考えられます。

 そして、このような変化により、AIやITの分野だけが躍進し、他の分野が縮小に向かう可能性も想定されます。そのことはトレーダーとしても最低限、頭に入れておいたほうが良いと思います。

下落してもトレーダーは稼げる

 ただし、『オリンピック』や『AI』などが、将来的に日本企業の業績や相場に対してネガティブな影響を及ぼしたとしても、トレーダーが不安に思う必要は一切ありません。

 なぜならトレーダーは相場が上昇しても下落しても利益が狙えるからです。企業にとって株価下落は問題かもしれませんが、トレーダーは株価が上がれば買いポジションで利益を獲得し、下がれば売りポジションで利益を獲得すれば良いのです。

 株取引をされている方の場合、売りポジションを持つことを敬遠する方もいるかもしれません。「空売り=危険」というイメージを持たれている方も多いでしょう。「空売りをして相場が逆行したら、損失が青天井で膨らむ可能性がある」という不安の声もよく聞きます。

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