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投信

人生100年時代 リスクを取る資産運用はつみたてNISAで

2018年1月25日 18:00

老後資産を守りつつ殖やすためには?

 日本の株式市場に上昇相場が到来したなかで、スタートした新制度「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」。投資に馴染みのない人にとってメリットの大きい制度という意見もある。つみたてNISAは長期間コツコツ投資する初心者向けの制度で、非課税枠800万円(40万円×20年)と恩恵も大きい。では、どのように投資すればいいのか。

 経済評論家の山崎元氏は「ネット証券からの購入」という選択を勧める。その理由として「コスト安の商品を選択できること」を挙げた。具体的な商品名を挙げてこう説明した。

「eMAXIS Slim(三菱UFJ国際投信)というシリーズがあり、〈国内株(TOPIX)〉〈先進国株〉〈新興国株〉というコースがある。3万円をそれぞれ1万円ずつ振り分けて購入するのがベストです。

 販売後であっても、ライバルが信託報酬を下げたらそれに合わせて下げることを掲げていて、実際これまでも下げてきている。新興国株にリスクを感じる人は、〈国内株〉と〈先進国株〉に各1万5000円ずつ、という選択もあります」

 金融機関の窓口で選びたい、という人にはどのような選択肢があるのだろうか。

「銀行や証券会社の窓口に足を運ぶ場合には、〈信託報酬が0.25%(税込)以下に設定されている〉、かつ〈外国株式のインデックスファンドがラインナップに含まれている〉ならば、運用にかかるコストは割安といえるでしょう。

 例えば先日話を聞いた地銀の北洋銀行では、たわらノーロードシリーズの〈日経225(信託報酬0.18%〉、〈先進国株式(信託報酬0.21%)〉を窓口で投資先に選ぶことができました。」(山崎氏)

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