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サブウェイ愛好家たちが語る「私のカスタマイズ術」

2018年1月30日 16:00

ホットペッパー限界増量、オリーブ抜きの『ローストビーフ』のサンドイッチ

 数あるファストフードチェーンのなかでも、世界最大といわれているのがサンドイッチチェーンのサブウェイだ。

「サブウェイは全世界で4万4000店舗以上を展開しているといわれており、その店舗数は世界1位。2位のマクドナルドが3万6000店舗ほどなので、ぶっちぎりの1位といえるでしょう。ちなみに、公式サイトによると日本国内では354店舗。マクドナルドは2900店舗程度なので、国内ではマクドナルドが1位です」(外食チェーンに詳しいフリーライター・小浦大生氏)

 そんなサブウェイのサンドイッチといえば、長楕円形で具がたっぷり入っていることでおなじみだ。具の基本となるのは、レタス、たまねぎ、ピーマン、トマト、ピクルス、オリーブで、オーダー時にそれらの量の増減が可能だ。基本の野菜のみが入ったもっともシンプルな『ベジーデライト』はレギュラーサイズで300円(税込み、以下同)だ。

「サブウェイのサンドイッチは、野菜がメインなのでヘルシーですが、食べてみると意外とボリューム感があります。食べごたえもあって、満足感もあるという点では、『ベジーライト』の300円は、決して高い価格ではないと思います」(小浦氏)

 とはいっても、野菜以外の具によって値段は大きく異なってくる。たとえば、『ローストビーフ ~プレミアム製法~』は580円、人気メニューの『えびアボカド』は490円。ベーコンとセミドライソーセージが入った『BLT』は410円だ。

「サンドイッチの基本となる部分は変わらず、メインとなる具によって値段が変わってくるというメニュー構成になっているのがサブウェイの特徴。そして、ドレッシングやパンの種類も選べるので、カスタムはしやすい。それこそ、サンドイッチの“パン抜き”でサラダにすることもできるし、『ベジーライト』で“野菜全抜き”をすれば“パンのみ”を注文することができます。もちろん値段は変わりませんが」(小浦氏)

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