マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

マネー

貯蓄型の「養老保険」 満期前に受取人変更で節税効果も

2018年2月8日 15:00

 定年を機に生命保険の見直しは必須だが、早急な解約は控えたい。中でも注意すべきは「お宝保険」だ。ファイナンシャルプランナーの鴇巣(とうのす)雅一氏が解説する。

「1980~1990年代のバブル期に販売された生命保険の中には、保険料が割安で予定利率が5%を超える『お宝保険』が多い。そうした保険の予定利率は現在も契約時のまま維持されます」

 低金利が続いて利回りが1%を切る現在からすれば、5%超の利回りはまさに宝。実際、死亡保障1000万円の終身保険(月額保険料8500円、利回り5.5%)に30歳で加入した場合、65歳で解約すると受け取る金額は457万1000円で解約返戻率は128%だが、75歳で解約すると受け取る額は625万円。返戻率は175%に跳ね上がる。

 バブル期に結婚し、「妻に求められるままに生命保険に加入した」という人は多いだろう。契約先の保険会社に問い合わせれば、思わぬお宝に遭遇するかもしれない。

※週刊ポスト2018年2月9日号

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

2か月で15万円の利益を狙えた?FX自動売買のドル円取引例
人気の最新FX自動売買を8選!稼ぐ投資家の秘訣も紹介

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。