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古着愛好者たちの活用術 「安いから買う」は結果的に無駄に

2018年2月25日 11:00

「安いから買っておこう」と思うのは無駄遣いの元?

 ファッションにあまりお金をかけたくないけど、それでもやっぱりオシャレがしたい──そんな人々に人気なのが古着だ。

 一言に「古着」といっても、いつくかパターンがある。いわゆるブランド物と呼ばれるようなハイブランドの古着、海外で買い付けされてきた古着、“グラム〇〇円”といった形で量り売りされる古着など、古着店によって扱う種類も異なる。

 20代会社員の女性Wさんは、ブランド物の古着をよく買うという。

「私がよく行くのは、店頭に『ブランド物買い取ります』などといった貼り紙があるような古着店です。比較的新しいアイテムが、定価の半額くらいで売っていることが多いです。前シーズンのものでも、状態がいいものが多く、お得感はあると思います。でも、元々の値段が高い商品なので、安くなったといっても数万円くらいするものもあります」

 そもそも中古品である古着に数万円払うことに抵抗がある場合はあまりおすすめできないが、ハイブランドの洋服を格安で買えるという意味では、メリットが大きいと感じる人もいるだろう。

 一方、海外で買い付けしてきた古着を頻繁に購入しているというのは、20代の女性Kさんだ。

「下北沢や高円寺、三軒茶屋なんかにある古着店によく行きます。大量にある古着のなかから、お気に入りのものを探し出すという感じで買い物をするんですが、値段についてはアウターなら5000円以内、シャツなら2000円以内くらいで考えています」

 Kさんがもっとも注意しているのはサイズと状態だ。

「海外で買い付けした古着はサイズ的に微妙なものが多くて、デザインが気に入って買ってみても、大きすぎてどうしようもないということも多い。あと、『これ安いぞ』と思って手に取ってみたら、毛玉が凄いとか、生地がペラペラだとか、実は状態が悪いものも。リーズナブルな値段の古着は、それ相当の理由があるので、そのあたりを見極めるのが結構難しい。サイズが合わないモノは、どれだけデザインが気に入っても着ないし、邪魔になるだけなので、絶対に買わないようにしています。『安いからとりあえず買っておくか』ということがいちばんの無駄だと思います」

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