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経済

「令和の流行」をアナリストが予測 映えの進化、一億総身支度…他

2019年6月4日 7:00

 元号が「令和」に改められ、新しい時代がスタート。ますます技術が発展し、文化が多様になる「令和」では、一体どんなモノ・コトが流行るのか!? マーケティングアナリストの原田曜平さんに分析してもらった。

「平成はバブル景気に沸いて始まり、不況に苦しむデフレを乗り越え、後期はSNSの登場により“インスタ映え”など『シェア』がブームを起こした時代でした。女性の生き方も大きく変化。専業主婦は減り、子供がいる家庭の約7割が共働きになり、それに伴いロボット家電やAIスピーカーも普及。30年かけて人々の暮らしが“便利”というひとつの方向に向かった平成ですが、令和はより価値観が多様化する時代になると思います。

 たとえば、男性も身だしなみとしてメイクするのが当たり前になったり、アイドルも容姿だけでなく一芸に秀でた人が注目されたり、画一的な社会ではなく個性豊かな時代が花開きそう」(原田さん・以下同)

 さらに、各通信会社は、2020年に5G(第5世代移動通信システム)導入を目指しており、超高速かつ大容量の通信が実現予定。

「動画がサクサク見られる時代に。“映え”はトレンドであり続けると思いますが、写真より動画が共感や注目を集められるかも」

 原田さんが予測する新時代のキーワードは4つだ。

【1】写真から「動画」の時代に

狙うはムービージェニック
狙うはムービージェニック

 2020年、5Gの導入により通信速度が超高速になったら、大容量の動画の送信もスムーズになる。「チーズがとろ~っと、とける様子など、“動画映え”する食べ物がブームの予感!」。

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