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柔道金・斉藤仁さんの妻 東京と大阪の家の売却しようとするワケ

2019年8月15日 7:00 女性セブン

「ウチには長男と次男がいますが、“どちらがどこをもらうのか”となると不公平感が出るので、自宅はどちらも売却して現金にしてから相続してもらうつもりです。現金ならば2人均等に分けられますから。遺品整理は、どうしても1つずつに思い出を感じてしまいますので」(三恵子さん)

 一方、不動産を現金化することにはデメリットもある。相続コーディネーターで「夢相続」代表の曽根恵子さんが指摘する。

「現金の方が分割しやすいことは確かですが、不動産は相続の際の評価額が下がりやすいため、相続の際に現金より得になるケースが多い。たとえば現金を100とすると不動産の評価額はその30~50%ほどに抑えられることがほとんどです。現金と比べた評価額が低くなるほど節税効果が高くなるので、不動産のまま相続した方が得しやすいんです」

 現金なら分割がスムーズになる反面、こうしたデメリットがあることも理解したうえで、よりよい相続のかたちを選びたい。

※女性セブン2019年8月22・29日号

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