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副業したくてもできない人たち、それぞれの事情と言い分

2019年8月29日 16:00

 実際に副業に挑戦してみたものの、途中で断念した経験を持つのは20代の女性・Cさんだ。新居への引っ越し代のため、定時終わりに飲食店でのアルバイトを始めた。

 副業先として選んだのは、自宅近くにあるフレンチ料理店でのウェイトレスの仕事。時給が良かったことに加え、学生時代にカフェでアルバイト経験があったことから、接客業に対してのハードルは低かった。だがすぐに、仕事としての接客業の厳しさを思い知らされることになる。

「今日のおすすめ、産地、ワインの銘柄とその特色など、憶えないといけない知識や、お店ならではの取り決めが想像以上に大変。さらに過酷な肉体労働で、本業の仕事にも疲れが出るようになり、2か月で辞めました。私にとっては副業でも、それを本業としている人たちもいる。生半可な気持ちで副業に取り込んだことを反省しています」

 たとえ副業だったとしても、取り組む以上は責任が発生するのは当たり前。どちらも“本業”という意識で臨まないと、後悔することになりそうだ。

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