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包丁や食器を処分するタイミング カケはその後に割れるサイン

2019年11月6日 15:00

食器類は高台がかけていたり、シミが落ちないものは、処分のサイン

食器類は高台がかけていたり、シミが落ちないものは、処分のサイン

 なかなか替え時が判断しにくいのが、毎日使うキッチン用品の数々。早めに買い替えたりしたほうがよいものがある反面、メンテナンスをすれば長く使い続けられるものもある。

 たとえば、切れ味が悪くなった包丁は、研いでよく切れるようになればOK。質のいい包丁の場合は、プロの研ぎ師に手入れしてもらえば、長く使い続けられる。ラク家事アドバイザーの島本美由紀さんが語る。

「安い包丁の場合、刃が欠けたり、簡易シャープナーで研いでも切れ味が戻らなければ、思い切って買い替えましょう。キッチンばさみは、折り畳んだアルミホイルを数回切ると切れ味が戻ります。それでも戻らないようなら交換が必要ですね」

食器類は裏側のカケた部分もチェック

 割れたり、ヒビが入った食器類は処分の対象だ。整理収納アドバイザーの要めぐみさんがアドバイスする。

「裏側に小さな“カケ”ができたものは、手に持った時にけがをすることもあります。また、その後に割れる可能性がある、というサインでもあるので、処分した方がいいですね」(要さん・以下同)

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