投資

20代会社員、株式投資を始めた契機は「父から渡された100万円」

 もっとも、コロナ・ショックが株式市場を襲う今、Aさんの投資成績も順調なものではない。それでもAさんは、株式投資をやめるつもりはない。

「株はやればやるほど、マクロ経済の仕組みや時事の経済状況などといった教養が、否が応でも身につく。現在の金利はほぼゼロで、今後も上がる見込みがないので、資産を最大化する観点に立つと、銀行に預けるよりは金融資産化した方がいい。

 今でこそ新型コロナウイルスの影響で下がっていますが、今後10年、20年スパンでは上がる可能性が高いと思っています。将来のことを考えると、なるべく若いうちから資産運用を始めておくに越したことはないと思います」(Aさん)

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