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コロナで観光地はどう変わった? 地元住民の意識と習慣に変化も

2020年6月18日 7:00

地元住民たちにも新たな気づきが(博多の屋台)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けたのが、全国各地の観光地。海外はもちろん、国内からの観光客も見込めないことから、地元で経済を回すべく、クーポン券の配布や県内在住者の割引制度を始める自治体も増えている。そうしたなか、観光地の地元民の意識や生活スタイルにも変化が起きているようだ。

「3密」を避けて空いている屋台に(福岡)

 福岡県で博多観光のシメと言えば、やっぱり屋台。天神エリアのオフィス街で働く会社員のAさん(30代/男性)は、久々に屋台に行くにあたり、「3密」を意識して、入る店の基準が変わったと話す。

「出社した日の夜、屋台で一杯飲みました。屋台なら『密閉』空間ではないので、多少は安心できるかな、と思って。とはいえ、人気屋台は混みあっているのでどうしても『密接』『密集』してしまう。そうしたことからなるべく客が入ってない屋台を選びました。今は観光客もほとんどいないし、空いている屋台で一人ゆっくり飲むのもいいものですね」(Aさん)

温泉入浴でもあいさつは無言で(大分)

 大分県在住のライター、Bさん(40代/女性)は、緊急事態宣言解除後、久しぶりに別府温泉に行き、新しい“習慣”に戸惑ったという。

「息抜きに別府まで車を走らせ、よく通っていた公共温泉に行きました。脱衣所で『こんばんは』とマスク越しに挨拶したら、皆さん無言でお辞儀されるんです。いつも賑やかな洗い場もシーンとしていて、不思議な感じでした。

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