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コンビニ冷麺、ローソンとファミマを食べ比べ 個性は具材で演出

2020年7月26日 15:00

ファミリーマート『盛岡風冷麺』(左)、ローソン『焼豚とキムチのさっぱり冷麺』(右)
ファミリーマート『盛岡風冷麺』(左)、ローソン『焼豚とキムチのさっぱり冷麺』(右)

 暑い夏はさっぱりした冷麺でも食べたいところ。コンビニでも毎年この季節に、冷麺が発売される。コンビニグルメに詳しいフリーライターの小浦大生氏はこう話す。

「ここ数年、冷麺は冷やし中華や冷やしラーメンとともに、夏のコンビニメニューの定番となっています。今年はファミリーマートとローソンが冷麺を販売中。コンビニ冷麺は、基本的に袋詰されたスープが入っていて、それを麺にかけて、さらに具材をのせて食べるシステムです。スープで麺をしっかりほぐしてから具材をのせるのが、おいしく食べるコツです」

 そこでマネーポストのコンビニグルメ担当記者Aが、ファミリーマートとローソンの冷麺を実食。その魅力に迫った。

ラー油が主張するファミマの盛岡風冷麺

ファミリーマート『盛岡風冷麺』
ファミリーマート『盛岡風冷麺』

 ファミリーマートでは、『盛岡風冷麺』(498円/税込、以下同)が発売中だ。1包装あたりのカロリーは361kcal。具材としてチャーシュー、もやしラー油和え、青ネギ、キムチ、ゆで卵がトッピングされている。

「適度な酸味があるさわやかな冷麺です。麺はツルッとしながらも、しっかりとしたコシがある。コチュジャンなどの調味料はついていないので、辛味はキムチとラー油に和えたもやしで演出する形。白菜キムチはそこまで辛さが強くなく、マイルドな感じ。一方、もやしのラー油の風味が意外と強く印象に残ります。ラー油風味の冷麺というのはちょっとめずらしい気もします」(記者A・以下同)

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