マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

トレンド

コンビニ冷麺、ローソンとファミマを食べ比べ 個性は具材で演出

2020年7月26日 15:00

具材で個性を演出する

 ファミリーマートの『盛岡風冷麺』とローソンの『焼豚とキムチのさっぱり冷麺』。ベースはとても似ているが、食べ比べると明確な差異があったという。

「スープも麺も、雰囲気はとても似ています。でも、具材によってかなりイメージが異なってくる。キムチの辛さにラー油の風味が入ってくるファミマの『盛岡風冷麺』は、中華っぽい雰囲気も感じます、一方、ローソンの『焼豚とキムチのさっぱり冷麺』はキムチとコチュジャンの主張が強く、一般的な冷麺イメージそのものと言えそう。それぞれ具材によって、個性を演出しています」

 コストパフォーマンスの面ではどうなのだろうか。前出・小浦氏が解説する。

「冷麺というと、さっぱりとしていて、ボリューム感はそこまでないというのが一般的なイメージかもしれません。でも、コンビニの冷麺は意外と食べごたえがあるんですよね。

 コンビニメニューでいうと、冷やし中華や冷やしラーメンも同価格帯なのですが、それらに遜色ないボリューム感だと思います。“焼き肉の締め”的なイメージで考えると500円前後という価格はやや高く感じるかもしれませんが、“しっかりとした食事”としては、500円でもそんなに高くはないはず。コスパがいいとまでは言えないかもしれませんが、そこまで悪くはないと思います」

 まさに、夏の食事にはもってこいのコンビニ冷麺。暑さで食欲のない時などにも、さっぱり食べられそうだ。

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。