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異彩を放つ「大容量エナジードリンク」を実際に飲んでわかったこと

2020年8月4日 15:00

500ml缶で発売された『ZONe Ver.1.0.0』(左)と『ZONe FIREWALL』(右)
500ml缶で発売された『ZONe Ver.1.0.0』(左)と『ZONe FIREWALL』(右)

 エナジードリンクというと、200~250mlくらいの容量の商品が多く、500mlのペットボトルに比べると“少ない”というイメージが強かった。しかし、今年5月に全国発売された『ZONe』(サントリーフーズ)は500mlという大容量で異彩を放っている。

 黒い缶の『ZONe Ver.1.0.0』と赤い缶の『ZONe FIREWALL』の2種類が展開されているこの商品。価格はそれぞれ税抜190円前後だ。1缶あたりの栄養成分は、『ZONe Ver.1.0.0』がアルギニン75mg、カフェイン75mg。『ZONe FIREWALL』がアルギニン500mg、カフェイン75mgとなっている。

 この『ZONe』を愛飲しているという20代の男性会社員・Tさんは、その魅力についてこう話す。

「『ZONe』は、ほかのエナジードリンクに比べて、味にクセがあまりなく、とても飲みやすい。『デカビタC』のような、“ほぼジュース”の栄養飲料に近いイメージでゴクゴク飲めるんですよ。『レッドブル』や『モンスターエナジー』の場合、味が濃くてそんなに量が飲めないので、“水分補給”という感覚はまったくないんですが、『ZONe』であれば“水分補給”という感覚に近いんです。コーラとかジンジャーエールの代わりに買うことが多いです」

 ちなみに、『モンスターエナジー』の500mlボトルは、実勢価格が税抜296円前後で、栄養成分は1缶あたりアルギニンが約625mg、カフェインが200mgとなっている。含まれている栄養成分にかなりの差があるのだ。

「たしかに『ZONe』の方がアルギニンもカフェインも少ないんですが、それ以上に500mlをしっかり飲みきれるというのは、個人的に大きなメリットです。『モンスターエナジー』の500mlボトルの場合、味にクセがあるので、最後まで飲みきれないことも多い。そして何より『ZONe』は安いのが助かります。高くて飲みきれないものよりは、安くて飲みきれるもののほうがいい、という考え方です」(前出・Tさん)

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