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セブンとローソンの「モンブラン」食べ比べ トロトロvs意外な食感

 クリームがメインというだけあり、口どけもなめらかだ。

「軽い口溶けで、まるで飲み物のように食べられる。そういう意味ではボリューム感は感じにくいかもしれませんが、この食感にハマる人も多いのではないでしょうか。濃厚をうたいながらもくどさは一切なく、とても食べやすい商品です」

ローソンは「ミルクゼリーの意外性」が特徴的

ローソン『CUPKE 夏モンブラン(くず風ミルクゼリー使用)』

ローソン『CUPKE 夏モンブラン(くず風ミルクゼリー使用)』

 ローソンでは『CUPKE 夏モンブラン(くず風ミルクゼリー使用)』(295円)が発売中。カロリーは284kcalだ。

 セブン-イレブンとの大きな違いは、1/4個の渋皮栗がのっていることだ。その下に、マロンクリーム、ホイップクリーム、くず風ミルクゼリーが層となっており、一番下にスポンジが入っている。

「蓋を開けると、栗の香りがフワッと立ち込めます。マロンクリームの風味も強く、モンブランのイメージを感じられます」

 そして、このローソンの『CUPKE 夏モンブラン(くず風ミルクゼリー使用)』を強く特徴づけているのが、“くず風ミルクゼリー”だ。

「柔らかめのミルクゼリーがホイップクリームと混ざるようにして入っているんですが、微妙な弾力がなんとも言えない意外性。この食感があることで、普通のモンブランとは全く異なるものになっています」

 さらに、スポンジの主張も強く感じるという。

「セブン-イレブンのモンブランのスポンジは控えめに感じましたが、こちらはむしろ多め。その分、ボリューム感も演出できています」

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