中川淳一郎のビールと仕事がある幸せ

運転は14年ぶり! 2時間の「ペーパードライバー講習」でわかったこと

運転に不安がある場合はペーパードライバー向けの講習を受けておきたい(イメージ)

運転に不安がある場合はペーパードライバー向けの講習を受けておきたい(イメージ)

 若い頃に免許は取ったものの、その後、運転する機会もないまま免許更新だけし続ける「ペーパードライバー」は少なくない。特に東京23区内など、鉄道交通網が発達している地域に住んでいる人の中には、そうした人も多いのではないだろうか。そうした中で、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏がペーパードライバー講習の「1日お試しコース」を体験した。結論としては「申し込んで良かった!」とのことだ。中川氏がその2時間を振り返る。

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 近々東京を離れようかと思っています。すると自動車の運転が必要不可欠となるため、ペーパードライバー向けの講習を受けることにしました。ネットで見つけた「ペーパードライバースクール ウインクリエート」に電話して、2時間の「1日お試しコース」を申し込みました。金額は1万3800円で、私は車を持っていないため、レンタカーを借りてもらうことに。こちらは6000円です。これに消費税が1980円かかり、合計2万1780円です。

 同スクールでは、指導してくれる人のことを「サポーター」と呼んでおり、男性の受講生には男性のサポーターがつく、と説明されました。

 私は大きな車を運転する自信はないため、今後の人生は中古の軽自動車に乗るつもりです。なので、レンタカーは軽自動車を指定しました。車幅とか、パワーとかは把握しておきたいですからね。

 さて、私はガチもののペーパードライバーです。そもそも免許を取ったのはアメリカの高校に通っていた1989年のこと。16歳になったら体育の授業で「運転」という科目があり、その授業で免許を取るのです。アメリカの学校では、体育は秋・冬・春の3シーズンに分かれており、この年は水泳→運転→レスリング、という流れでした。

 当時の記憶をたどると、まず座学の後に「ホワイトスリップ」と呼ばれる仮免的なものをゲットし、路上で運転できるようになる。その後、「ブルースリップ」が発行され、これを持って運転免許試験場へ行き、実地テストを受けて通れば25ドル払って運転免許証が交付されました。家にあったアメ車(クライスラーのAries)を何度か運転する機会はあったのですが、ほとんど移動は高校の同級生・スティーブの車でした。だから現地でもほぼ運転していません。

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