マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

ライフ

往年の「爆裂パチスロ機」の後継機が登場 古参ユーザーはどう見るか?

2020年10月19日 16:00 マネーポストWEB

4号機時代の爆発的な出玉を忘れられないユーザーも多いという(イメージ)
4号機時代の爆発的な出玉を忘れられないユーザーも多いという(イメージ)

 6号機の時代に入り、なかなかヒット作が登場しないパチスロ業界。そんななか、期待の新機種となっているのが、この10月にホールデビューした大都技研の『吉宗3』だ。パチスロ業界に詳しいフリーライターの藤井夏樹氏が解説する。

「『吉宗3』は、4号機時代の2003年に登場した人気機種『吉宗』の正統後継機と言われている機種です。初代の『吉宗』はビッグボーナスの獲得枚数が711枚で、しかもそのビッグボーナスが1G連(ボーナス終了直後にまたボーナスに入賞する)するということで、“爆裂機”と呼ばれていました。等価交換の場合、711枚は約1万4000円分、しかも1G連が二度三度と続くこともあり、それこそ一撃で3万~4万円分の出玉を得ることもあった。もちろん、それだけ爆発力があるということは、ビッグボーナスを引くまでにそれなりの投資が必要で、出玉の波が荒いわけですが、とにかく瞬発的な出玉爆発力が人気の機種でした」

 そんな“爆裂機”の正統後継機と呼ばれる『吉宗3』はどんな機種なのか。

「『吉宗3』ではビッグボーナスの“期待獲得枚数”が711枚となっています。毎回711枚獲得できるわけではないものの、平均すると711枚取れるということ。これはほかの6号機に比べても多い方で、そういう意味では初代『吉宗』の雰囲気を継いでいると言えるでしょう。

しかし、6号機は一撃で獲得できる出玉の上限が2400枚となっており、出玉の爆発力は4号機には到底及ばない。あくまでも6号機の出玉性能の中に、初代『吉宗』のエッセンスが含まれているということです」(藤井氏)

 では、『吉宗3』への評判はどうなのだろうか。

「ビッグボーナスを立て続けに引ければ、まとまった出玉を獲得できるので、出玉性能が抑えられている6号機の中では多少なりとも“夢がある機種”と言えるでしょう。その一方で、6号機にはとにかく“出ない”というイメージがあり、それを理由に敬遠しているユーザーが多いのも事実。業界全体の雰囲気も『吉宗3』のヒットに期待しつつも、まずはユーザーの反応を伺っているという印象です。

 とはいえ、ユーザーの反応は決して悪くはなさそうです。6号機の中では、明らかに出玉は荒いほうですし、出玉の波が荒い機種ほどユーザーに支持されやすいという傾向あります。これから、だんだんと『吉宗3』の人気が高まっていくのではないでしょうか」(藤井氏)

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

2か月で15万円の利益を狙えた?FX自動売買のドル円取引例
人気の最新FX自動売買を8選!稼ぐ投資家の秘訣も紹介

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。