マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

トレンド

ドコモ、ソフトバンク値下げでも不満のユーザー「小容量プラン安くして!」

2020年12月28日 16:00

「20GBで2980円」でも満足できないワケは?(イメージ)
「20GBで2980円」でも満足できないワケは?(イメージ)

 ソフトバンクが12月22日、新料金のオンライン専用ブランド「SoftBank on LINE」を発表した。20GBで月額2980円(税抜き、以下同)、5分以内の国内無料通話は、ドコモの「ahamo(アハモ)」と同じだが、LINEのデータフリー、LINEからの申し込みやサポートが受けられる点で差別化を図った格好に見える。

 ソフトバンクは大容量プランでは、4G・5G共通の容量無制限プラン(テザリングは30GBまで)を6580円に設定。4Gは900円、5Gは1900円の値下げとなる。中・小容量プランでは、サブブランド「ワイモバイル」で期間限定の値下げを廃止し、3GBで1980円、10GBで2980円、20GBで3780円に設定した。

 こうした値下げ・改定ラッシュの中、ユーザーから注目されるのは「小容量プラン」の行方だ。大手キャリアは小容量については、使用量で料金が変動するプランを採用。小容量しか使わないユーザーたちは不満を募らせている。

「正直、20GBで2980円と言われても微妙ですよね。聞いてすぐはインパクトがありましたけど、20GBも使わないからもっと安くしてほしいです」

 そう不満をもらすのは、IT企業で働く30代の男性・Aさんだ。自宅に固定回線があり、ほぼ自宅のWi-Fiを利用して通信している。コロナ禍で外出機会も減っていることから、外でスマホを使うことが激減した。現在、Aさんの格安SIMの契約は7GBで約2000円だが、このスマホ料金に疑問を持つようになったという。

「キャリアから乗り換えた当初は、月額で5000円も安くなったと大喜びでした。でも、今のライフスタイルなら、3GBくらいあれば十分。20GBを2980円でできるなら、3GB で500円くらいにならないかな?」(Aさん)

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

人気の最新FX自動売買を8選!稼ぐ投資家の秘訣も紹介
そのFX自動売買は危険!?危ない罠にハマらないための注意点

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。