マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

ライフ

夫の浮気が発覚 離婚せずに別居を求めて裁判を起こすことは可能か?

2021年1月19日 19:00 女性セブン

 そこで、例えば、2人の対立が激しく、同居すれば傷つけ合い、かえって婚姻関係が破綻に向かうことが予想されるような場合には、同居を拒否する配偶者から婚姻費用の支払いがなされている等の条件があれば、同居請求が否定されることもあります。

 また、家庭裁判所の夫婦関係調整調停では、「当分の間、別居する」など冷却期間を置く調停条項が定められることもあります。

 逆に、別居を求められるかといえば、相手が別居に応じなければ、家庭裁判所の審判を求めざるを得ませんが、夫婦である以上、別居を命じるような審判がされるとは考えられません。

【プロフィール】
竹下正己(たけした・まさみ)/1946年大阪生まれ。東京大学法学部卒業。1971年弁護士登録。射手座・B型。

※女性セブン2021年1月28日号

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

【実取引データ】ほったらかしFX自動売買 3か月で1000pips超の利益

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。