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吉田みく「誰にだって言い分があります」

神社での厄払いに5000円は安すぎ? 友人助言に困惑する30代妊婦の焦り

2021年2月7日 16:00

“お気持ち”に助言はいらない?(イメージ。Getty Images)
“お気持ち”に助言はいらない?(イメージ。Getty Images)

 神社や寺などで行う儀式で納めるお金は、よく「お気持ちで」と言われる。それなりの「相場」はあるようだが、定価が示されていないだけに、実際の支払い場面では戸惑う人も少なくないようだ。フリーライターの吉田みく氏が、神社での祈祷料について悩んでいるという30代女性に話を聞いた。

 * * *
「色々な考えの人がいるんだなって改めて思いました」。都内在住の飲料メーカー勤務、石井かりんさん(仮名・31歳)は、友人から言われたとある発言にモヤモヤしていることを話してくれた。

 石井さんが友人に言われて気になったこととは、神社に納める祈祷料についてだという。厄除や安産祈願などの祈祷を受ける際に神社に支払うものである。各神社でいくつかの金額が設定されており、その中から個々の“気持ちで”選ぶことになっている。

 基本的には金額がいくらかに関わらず平等に儀式は行われるが、神社によっては高額の祈祷料を納めることで儀式中に名前の読み上げがあったり、お札やお守りなどの授与品が増えることもある。祈祷の種類によっても異なるだろうが、金額の相場は5000~1万円が多いようだ。

「私は今年、本厄です。密を避け、厄除で有名な神社へ足を運びました」(石井さん、以下同)

 石井さんが神社へ納めた祈祷料は、最低金額として表示されていた5000円。厄除祈願が終わった後、もう少し祈祷料を奮発すべきだったかと不安になったが、夫から「気持ちが大切だから」と言われ、心がホッとしたそうだ。しかし、石井さんの不安を煽るような言葉を投げかけてきた友人が現れたという……。

「高校時代から付き合いのある友達と厄除祈願の話をした時、『祈祷料いくらにした?』と聞かれました。5000円と答えたら、『えー、私は1万円にしたー』と言われたんです」

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