投資

40代投資家 IPO銘柄への集中投資で6000万円の利益

 公募で当たったのが2000万円ほどで、上場初日に3000万円ほど追加購入。初値1282円の後は、今年1月の1006円までジリ下げだったのでさらに1000万円ほど買い増し。

 最大6.5万株、合計6000万円以上持っていましたね。売られていた1月には利回りが5%以上にもなったので、「株価が上がらなくても、このまま配当をもらっていればいいや」という気持ちもありました。

 そんななか、上方修正と増配を発表。その直後から徐々に利益確定していきましたが、半年足らずで3000円近くまで急騰! 

 最終的には1銘柄だけで合計6000万円ほどの利益を得ることができました。ほかにも、中本パックス(7811)、ジャパンミート(3539)で、それぞれ200万円ほどの利益をあげています。

 注目されにくい東証2部銘柄ですから、結果が出るまでやはり1年くらいはかかる。それに耐えて保有し続けることができる心の拠りどころは、その会社の詳細な分析です。IPOの情報サイトなどを参考に、しっかり調べるようにしています。

【PROFILE】神奈川県在住。財務・経理部門で働く兼業投資家。仕事柄、企業業績を見ることが多い。現在の運用額は日本株で約1億2000万円、投資信託・外債等で約5000万円。2007年に“億り人”の仲間入り。ツイッターは@monex_no

※マネーポスト2016年秋号

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