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コンビニ「いちご大福」を食べ比べ 専門店とは異なる“手頃さと大福感”

2022年1月23日 15:00 マネーポストWEB

手前左からローソン『いちご大福 しろあん』、セブン-イレブン『いちごクリーム大福 ベリーソース入り』、奥『雪苺娘 2個入』
手前左からローソン『いちご大福 しろあん』、セブン-イレブン『いちごクリーム大福 ベリーソース入り』、奥『雪苺娘 2個入』

“映えるスイーツ”としてブームのフルーツ大福。フルーツをまるごと餅で包んだこの大福は、断面の鮮やかさも人気の要因となっている。専門店では1個数百円ほどする高級なスイーツだが、この冬にはローソンが190円の『いちご大福 しろあん』を発売。コンビニで買える手頃なフルーツ大福も登場している。そこで、今回マネーポストWEBのコンビニグルメ担当記者Aが、コンビニで買えるいちご大福を実食。さらに専門店のフルーツ大福も実食し、それらを比較した。(取り上げた商品は、1月16日時点で都内の店舗で販売されていたものです)

ローソンは白あんといちごの“ダブル主演”

ローソン『いちご大福 しろあん』
ローソン『いちご大福 しろあん』

 まずは、ローソンで販売中の『いちご大福 しろあん』。価格は190円。いちごをまるごと餅で包んでおり、いちごの周りには白あんも入っている。

ローソン『いちご大福 しろあん』。中のいちごがうっすら透けている
ローソン『いちご大福 しろあん』。中のいちごがうっすら透けている
ローソン『いちご大福 しろあん』の断面。白あんがたっぷり
ローソン『いちご大福 しろあん』の断面。白あんがたっぷり

「専門店のフルーツ大福というと、餅やあんは少なめで、フルーツそのものとほぼ同じ大きさということも多いんですが、このローソンの『いちご大福』は本体の大きさに比べて、いちごは結構小さめ。白あんがたっぷり入っていて、“大福感”が強い商品になっています。いちごがメインではあるものの“重要度”でいうと、白あんと同じくらい。白あんといちごの“ダブル主演”といった感じでしょうか。白あんの優しい甘さが前面に出ている一方、いちごの食感も印象的です」(記者A・以下同)

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