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スターバックス値上げで愛好者が感じる“テイクアウトの割高感”

2022年4月3日 15:00 マネーポストWEB

4月13日からの値上げを発表した「スターバックス コーヒー」。価格改定は2019年2月以来となる
4月13日からの値上げを発表した「スターバックス コーヒー」。価格改定は2019年2月以来となる

 コーヒーチェーンのスターバックス コーヒー ジャパン(以下「スタバ」)が、4月13日よりドリンクメニューやコーヒー豆の価格を改定すると発表。元々、“安くはない”印象を持っている人も多いであろうスタバ商品の値上げに、愛好者は何を思うのか。リアルな声を聞いた。

 プレスリリースによると、〈コーヒー豆やその他の原材料の価格高騰(物流にかかるコストなどを含む)を踏まえ、高品質なコーヒー豆の安定供給や今後の健全な事業継続を図るため〉とのことで、定番のコーヒー豆を約90円~300円程度、定番のビバレッジ(コーヒー、ラテなどのドリンクメニュー)が約10円~55円程度値上げされる。一方で、植物性ミルクを使った『ソイラテ』、『アーモンドミルクラテ』、『オーツミルクラテ』については値下げするという。

 値上げラッシュが続く飲食業界。今回のスタバの値上げについて、飲食チェーンに詳しいライターの小浦大生氏はこう話す。

「元々スターバックスは、決して“安い”部類のコーヒーチェーンではありません。たとえばドトールコーヒーなら、『ブレンドコーヒー』Sサイズの価格は224円(店内飲食、税込)で、スターバックスの値上げ後と比べると、ドトールのほうが120円以上安くなります。価格差を考えると、今後スターバックスではなくドトールを選択する消費者も増えてくるかもしれません」

店内飲食をする分には“割安”という見方も

 都内のマスコミ関連企業に務める30代の女性・Aさんは今回の値上げについて、こう話す。

「毎朝スタバに寄って、ドリンクを買ってから出社するのが日課です。頼むメニューはその日の気分で、ドリップコーヒーが多いですが、抹茶ラテやプラペチーノの時もあります。でも、シンプルなコーヒーだったら、スタバじゃなくてもいいかなという気持ちにもなります」(Aさん)

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