マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

住まい・不動産

台所、風呂、寝室…「共用廊下側に窓がある」物件のメリット・デメリット

2022年6月15日 16:00 マネーポストWEB

台所の窓が「共用廊下側」だと何が気になる?(イメージ)
台所の窓が「共用廊下側」だと何が気になる?(イメージ)

 物件選びの決め手は人それぞれだろうが、部屋の間取りもそのひとつ。なかでも、「窓の位置」は、採光や風通し、開放感といった日々の住み心地に直結するだけに、内見時のチェックポイントにしている人もいるのではないだろうか。マンション・アパートでは、窓が共用廊下側に面している物件もあるが、そこにはどんなメリット・デメリットがあるのか。実際に、共用廊下に面した台所や風呂、寝室がある物件に住んだことがある人に、話を聞いた。

電気がついていると居留守が使いづらい?

 IT企業に勤務する20代男性・Aさんは、廊下側に台所がある物件に住んだことがある。

「築年数が古い物件だったので、部屋の広さのわりに家賃が安かったし、料理が好きなのでキッチンスペースが広いことが気に入りました。流しとガスコンロの前に立つと、ちょうど目の前に窓があって、開けると共用廊下が見えるというつくり。調理時の換気にもいいと思いました」(Aさん)

 実際に住んでみると、風通しはよく、換気にもメリットを感じたという。

「ベランダ側にも窓があるので、風通しはバッチリ。料理をしていても、換気扇と窓で二重に換気できて、においがこもりにくいのは大きなメリットだと思います」(Aさん)

 ただ廊下側に窓がある台所だと、住人が在宅か留守かわかりやすいという点は、ちょっと気になったようだ。

「居留守を使いにくい点が難点ですね(笑)。一応すりガラスにはなっているんですが、明かりや人影で、部屋のなかにいるかどうかがバレてしまう。営業や勧誘がやってくることもあって、イヤでした」(Aさん)

「不動産」関連記事

【無料】不動産を高く売却するなら、ソニーグループのSRE不動産
【無料】不動産を高く売却するなら、ソニーグループのSRE不動産
買った時よりも高く売れた事例も!?まずは今の売却価格をチェック!
買った時よりも高く売れた事例も!?まずは今の売却価格をチェック!
不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

【実取引データ】ほったらかしFX自動売買 3か月で1000pips超の利益

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。