マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

トレンド

「早く規格統一して!」アップル製品“Lightning廃止”の可能性 ユーザーたちの反応は

2022年10月9日 16:00 マネーポストWEB

「Lightning廃止」の可能性にアップルユーザーは何を思う?
「Lightning廃止」の可能性にアップルユーザーは何を思う?

 これまで充電端子の違いに悩まされ続けてきたアップルユーザーたちどう感じているのか──。欧州議会で10月4日、タブレット端末やスマートフォンなどのデジタル機器の充電端子の共通規格として、「USB Type-C」の採用を義務づけることが決まった。2024年末までにEU諸国で販売される端末に「USB Type-C」の対応が求められる。今回の採択で、アップルのiPhoneやAirPodsなどに搭載されている独自規格「Lightning」が、将来的に廃止される可能性も浮上してきた。アップル製品を愛用する日本のユーザーたちは、このニュースを耳にして何を思うのか。その本音を探った。

常々「全部同じ規格だったらいいのに…」と思っていた

 金融機関に勤務する30代男性・Aさんは、LightningとUSB Type-Cの2本のケーブルを常に持ち歩いている。

「iPad mini(第6世代)、WindowsのノートPC、ワイヤレスイヤフォンはUSB Type-Cを搭載した機種を使用しています。でも、iPhone SE(第2代)だけはLightningなので、iPhoneのためだけに別にケーブルが必要。もう何年も同じスタイルなので、面倒だと感じたことはありませんが、全部同じ規格だったらいいのに……と思うことはあります」(Aさん)

 そんなAさんは、今回の欧州議会の決定を歓迎するものの、「Lightningはしばらく残してほしい」とも感じている。

「アップルにとっても、欧州の出荷分だけ規格を変えるのは面倒でしょうから、将来的にすべての国で発売されるiPhoneの端子がUSB Type-Cになる可能性もあると思います。個人的にそうなるのはうれしいし、ついにケーブル1本にまとめられるようになるのか、と感慨深いものがあります。

 でも、USB Type-Cを搭載した新型iPhoneに買い替えるのは、まだまだ先かな……。iPhoneはどんどん高くなっていて、なかなか手が出せなくなっている。そういう意味で、たとえiPhone にUSB Type-Cが採用されても、“関係ない”という人も多いのでは。Lightningケーブルはしばらく残してほしいですね」(Aさん)

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産を売却するときに必要な6つの手順
不動産を売却するときに必要な6つの手順

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。