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2020年のコロナショック後、「配当」と「国策」を軸に個別株投資に本腰を入れ、同時にリスクを取る米国株への投資も始めた元ネットワークSEの個人投資家・志水雅己氏。「一度仕掛けたら2年は持ち続ける」という方針で長期保有を続けた結果、コロナショック当時7000万円だった資産は現在8億5000万円になったという。資産の内訳は、43銘柄を保有している「配当」「国策」の国内株が3億5000万円、米国株はIONQ(量子コンピューター開発企業)だけで5億円という志水氏が、現在、株価上昇期待が高いとして注目している日本株4銘柄を厳選解説してくれた。