閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
投資
キオクシア・ショック「次にマネーが流れる先」
有料会員限定鍵アイコン
有料会員限定

キオクシア・ショックで「次にマネーが流れる」16銘柄 AI相場の裏で割安に放置された新たな狙い目株が続々! 株億太郎氏、DAIBOUCHOU氏、戸松信博氏が厳選

次に狙い目となる銘柄は(写真:イメージマート)

次に狙い目となる銘柄は(写真:イメージマート)

 時価総額で「トヨタ超え」の絶頂から約1か月。一時11万円を超えたキオクシアホールディングス(HD)の株価は半値以下の5万円台に急落、消失した時価総額は実に30兆円にのぼる。投資家たちの悲鳴が響くなか、米国で「特許権侵害」と訴えられ、巨額賠償命令がさらなる下落を誘った。訴訟の深層と裏に潜む急落の“真犯人”を探った。次なるマネーの流入先はどこになるのか──。【全文】

「キオクシア・ショック」の震源地は?

 日本株の“主役”となってきたキオクシアHD株が暴落したのは7月17日のこと。同日、同社製品の一部が米企業の特許権を侵害しているとして米地裁が約371億円もの損害賠償の支払いを命じる陪審評決が伝わると、株価は前日比1万円下落のストップ安まで売り込まれた。これを受けて日経平均株価も歴代5位の下げ幅を記録し、市場は「キオクシア・ショック」に見舞われた。

 ただ、今回命じられた賠償額はキオクシアの営業利益8703億円(2026年3月期)の4%強に過ぎない。業績絶好調の同社にとって重荷とはならないはずなのに、なぜこれほどの大暴落につながったのか。

「キオクシアをはじめメモリ業界全体に過熱感が高まるなか、需給を逆回転させた震源地は韓国にある」と、グローバルリンクアドバイザーズ代表の戸松信博氏が指摘する。

>プレミアム登録して、戸松信博氏、億り人投資家の株億太郎氏、DAIBOUCHOU氏が厳選した「キオクシア・ショックでマネーが流れる狙い目銘柄16」の表組みと解説を見る【初回登録月は無料】

【マネーポストWEBプレミアムへの登録・ログイン後は下にスクロールするとモザイクなしの画像が見られます】

注目TOPIC

よく一緒に読まれています

もふ氏がいま注目する銘柄とは(写真:イメージマート)
《元キオクシア研究開発者の億り人・もふ氏が厳選》AI・半導体関連で上昇期待の4銘柄 超高速メモリの普及が増すなか重視される技術を持つ企業を「3年後の成長予想」ランキングからピックアップ
三菱UFJフィナンシャル・グループ株は「買い」か「売り」か(Getty Images)
【三菱UFJフィナンシャル・グループ/注目銘柄「買いか、売りか」フィスコのズバリ判定】成長支える3つの柱「利上げ効果」「手数料収入」「海外投資利益」で期待されるリターン リスク要因も含めて解説
DAIBOUCHOU氏が「次」に注目する銘柄とは(写真:イメージマート)
【急落したキオクシアの「次」を狙う3銘柄】AI・半導体ブームの恩恵を受ける金融機関、名証の絶好調企業…“ポテンシャルある企業”を資産10億円のDAIBOUCHOU氏が詳細解説
大化け期待の「MBO銘柄」をどう探すか(写真:イメージマート)
《億り人がこっそり狙う大化け期待の10銘柄》MBO“自社買収”ブームに乗じた先回り投資術「創業家の持ち分が多い」「PBR1倍割れ」など“7つの条件”を踏まえてマック・チェリー氏&なのなの氏がピックアップ
キオクシア日足チャート。TradingViewより
「キオクシア急落で含み損が膨らんで…」損失を投資家としての成長につなげる4つの視点 「やればやるほど不安が小さくなる投資」をどう実現するか
半導体業界の構造を元キオクシアの研究開発者が解説
元キオクシア研究開発者の億り人・もふさんが解説する“半導体業界の構造と市場の注目の変遷” キオクシア株の今後について「楽観的に見ています」と分析する理由

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。