ビジネス
ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。
コロナが収束しても東京からの人口流出は止まらない
新型コロナウイルス感染拡大によりテレワークが普及し、都会ではなく田舎でリモート勤務するビジネスパーソンが増えている。その影響は、これまで続いてきた「東京一極集中」の傾向にも、大きな変化をもたらして…
2020.11.28 07:00
マネーポストWEB
複雑化するアメリカ社会の分断 データからわかる意外な事実
11月3日に実施された米国大統領選挙では、ジョー・バイデン前副大統領が勝利を確実にしながらも、ドナルド・トランプ大統領が表立って敗北を認めず、米国社会は真っ二つに割れている格好だ。バイデン氏は勝利演説…
2020.11.27 07:00
マネーポストWEB
イオンの「コンセントUSBこたつ」が好調 高脚タイプは在宅ワーク向けに注目
イオン・ホームコーディの『コンセント付き高脚テーブルこたつ』が一時品薄状態となるなど、絶好調のようだ。天板の横にパソコンやスマホを充電できるコンセントやUSBポートがついていることが、理由だという。な…
2020.11.26 15:00
女性セブン
バイデン氏は日韓関係修復に積極的 徴用工訴訟の日本企業に打撃も
米大統領選で民主党のジョー・バイデン氏が当選を確実にしたが、全世界が注視する米中対立の構図は、バイデン政権でも続くと予想されている。『経済界』編集局長の関慎夫氏が指摘する。「特に最先端分野でその傾…
2020.11.26 07:00
週刊ポスト
「東京の人ですか?」 母の入院手続きに行った茨城の病院で告げられた言葉
いまなお猛威を振るう新型コロナウイルスだが、感染者の多い東京と、感染者が少ない地方とではいくらかの温度差もあるようだ。女性セブンのアラ還ライター“オバ記者”こと野原広子は、地方の病院でそんな温度差を…
2020.11.25 16:00
女性セブン
日本のGo Toの混乱を横目に… 中国が打ち出す独自の消費刺激策
中国経済は全体では着実に回復しているが、消費の戻りだけが弱い。10月の月次統計をみると、生産(鉱工業生産)は6.9%増で、2019年の月次データと比較すれば、上から2番目に高い伸び率だ。 投資(固定資産投資…
2020.11.25 07:00
マネーポストWEB
運輸・旅行・宿泊・飲食業界 「無観客でも五輪」が回復のカギ
コロナ収束が見えない中、大多数の日本企業はかつてない大幅な業績悪化に見舞われているが、このまま沈んだままなのか。 鍵を握るのは、来年に延期された東京五輪だ。『経済界』編集局長の関慎夫氏が指摘する。…
2020.11.24 07:00
週刊ポスト
ゲオHD社長「中古市場をより身近に」、メルカリには「安心」で対抗
DVDレンタルやゲームの売買などを手がける「ゲオ」や、衣料・雑貨をリユース(中古品販売・買取)する「セカンドストリート」を展開するゲオホールディングス。コロナ禍の巣ごもり需要や節約志向の高まりで、好調…
2020.11.23 11:00
週刊ポスト
ネスレ「ミロ」売り切れ続出の背景 “大人の女性”が目をつけたワケ
スーパーのインスタント飲料が並ぶ商品棚の前で、女性が困惑の表情を浮かべていた。「やっぱりここもダメですね。3軒回ったんですけど、どこも売り切れで。いつになったら買えるのか……」 彼女が探し求めていたの…
2020.11.23 07:00
女性セブン
ボーナスゼロ企業社員の悲鳴 国家公務員は「0.05か月減」と超微減
11月10日に全労連(全国労働組合総連合)が発表した中間集計では、今年の「冬のボーナス」は過去10年で最も低く、リーマンショックを下回る下げ幅になるという。新型コロナウイルスの影響を受けた今年の冬、誰も…
2020.11.21 07:00
週刊ポスト
大企業の冬のボーナス 2年連続過去最高から一転、「支給ゼロ」も続々
社員の年収3割減、冬のボーナス「ゼロ」――。支給日より2か月も早く、航空大手・全日本空輸(ANA)の大幅な人件費削減案が報じられた。冬のボーナス不支給は、記録が残る1962年以降初めてのことだという。 新型コ…
2020.11.19 07:00
週刊ポスト
グローバル企業にとって米中デカップリングは悪夢でしかない
2019年における世界輸入額ベスト5はアメリカ、中国、ドイツ、日本、イギリスの順となっている(資料:GLOBAL NOTE 出典:UNCTAD)。中国を100%とすれば、アメリカは124%、ドイツは59%、日本は35%、イギリス…
2020.11.18 07:00
マネーポストWEB
バイデン氏の環境政策は日本企業に逆風 自動車、電力業界に影響か
米大統領選で民主党のジョー・バイデン氏が当選を確実にしたことで、日経平均株価は2万5000円台に達し、29年ぶりにバブル崩壊後最高値を更新した。米国のダウ平均も大幅高となるなど「ご祝儀相場」が広がっている…
2020.11.17 07:00
週刊ポスト
リクルートHD 「ゼクシィ」「R25」創刊に関わった凄腕社長の次の一手
Jリーグチェアマンの村井満氏、公立中学校の校長を務め、教育改革実践家でもある藤原和博氏など有名OBが多く、「人材輩出企業」と呼ばれるリクルートホールディングスは、今年で60周年を迎えた。時代とともに業態…
2020.11.14 07:00
週刊ポスト
「焼肉の和民」が導入の「配膳AIロボット」を体験 障害物(俺)も自動感知
新型コロナで大きなダメージを受けた飲食業界では、生き残りをかけた大胆な業態転換や「新しい接客スタイル」の導入がトレンドになっている。大手飲食チェーンでは、店員に代わる配膳AIロボットの実証実験がスタ…
2020.11.13 07:00
マネーポストWEB
バイデン大統領誕生でも米中関係は緊張 それでも中国株が急騰するワケ
日米の主要なマスコミが伝える通り、アメリカ大統領選挙はバイデン新大統領誕生で決着がついたとみて良いのだろう。トランプ氏にはまだ、法廷闘争の道が残されている。しかし、それを成功させるためには確かな証…
2020.11.11 07:00
マネーポストWEB
BYD絶好調 政策後押しで急成長する中国の新エネルギー自動車市場
中国の電気自動車メーカーとして真っ先に思い浮かぶのは、米著名投資家、ウォーレン・バフェット氏が投資するBYDであろうが、その株価が足元で急騰している。 香港に上場するH株(01211)の株価は、8月20日に記…
2020.11.04 15:00
マネーポストWEB
カゴメ社長「トマトから野菜の会社への脱皮」を掲げた理由
トマトケチャップやトマトジュースで知られるカゴメ。健康意識の高まりを追い風に好調を維持している。5年後の2025年を目標にトマトから野菜の会社への脱皮を掲げる同社の山口聡社長(59)に訊いた。──このシリー…
2020.11.02 07:00
週刊ポスト
コロナで赤字169億円の「無印良品」が過去最高益を狙える理由
コロナ禍で多くの業種がダメージを受けているが、そこからいち早く回復の兆しを見せようとしている企業もある。そうした企業は何が違うのか。30年以上にわたり、さまざまな企業を取材し続けてきた経済ジャーナリ…
2020.10.30 07:00
マネーポストWEB
日本の株式市場にとってバイデン氏の勝利が望ましい理由
米トランプ大統領は、ある意味で信頼できる政治家なのかもしれない。ある意味とは、自分を支持してくれた有権者のために、公約をしっかり守ろうとするところである。 白人労働者たちの雇用を守り、国内の製造業…
2020.10.28 07:00
マネーポストWEB
注目TOPIC
《元社員が内実告発》故障続発の「国産EVバス」、実態は中国メーカーが製造 「一部の工程を日本でやれば国産にできる」と強引に解釈、心臓部の重…
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