健康 の記事一覧
夫がうつ病になったら… 家計を守る「会社手続き」と「公的手続き」
働き盛りの一家の大黒柱が、ある日突然うつに…。近年、40~50代男性のうつ病発症が増えている。うつ病の治療は、早くても3か月、たいてい数年はかかるもの。お金もかかるうえ、夫が働けないので収入減は避けられ…
2019.11.17 15:00
女性セブン
2秒でイライラ? 私たちが「待ち時間」にナーバスになるワケ
「時は金なり」という諺があるが、昔に比べて何ごとにもスピードが求められ、忙しなくなった現代は、人が“待てる時間”にも変化が現れているかもしれない。 シチズン『ビジネスパーソンの「待ち時間」意識調査』(2…
2019.11.15 07:00
女性セブン
年収と病気の相関、「最も不健康なのは中間層」と言われるワケ
所得や経済的な状況の違いによって健康にも「格差」が生じている。たとえば、年収が低い人ほど、肥満の割合が高いとのデータが出た。2015年に発表された厚生労働省「国民健康・栄養調査結果」によれば、所得が600…
2019.10.26 15:00
女性セブン
働き世代の管理職の病気リスク 高収入女性は乳がんになりやすい傾向も
年収と肥満率は反比例し、年収が低い人ほど、肥満の割合が高いという研究データがある。2015年に発表された厚生労働省「国民健康・栄養調査結果」によれば、所得が600万円以上の世帯に比べて、200万円未満世帯の…
2019.10.24 16:00
女性セブン
貧困が招くうつ病、転倒して寝たきりになるリスクも高い
何を食べるか、どんな生活をするか、そういったある意味では「自己責任」の積み重ねでもある「健康」にも、所得や経済的な状況の違いによって格差が生じてきている。「健康格差」の実態はどのようなものなのか。…
2019.10.22 07:00
女性セブン
経済的状況による「健康格差」、低所得者ほど肥満になりやすい
《増税するなら、上級国民にもっと払わせればいいのに…》《老後の“悠々自適”なんて上級国民しかありえないでしょ》──。 インターネットを中心にじわじわと浸透する「上級国民」という言葉。この刺々しい言い回しが…
2019.10.21 07:00
女性セブン
脳機能の衰えを表す「傾眠」 老親の医療を見直す節目にも
ぼんやりウトウトしていて睡眠に陥りやすい状態のことを「傾眠」という。声をかけるなど軽い刺激で目を覚ます程度の状態で、高齢者にはよく見られるが、“昏迷”“昏睡”と続く意識障害の第1段階でもあるという。その…
2019.10.20 07:00
女性セブン
目指せ『野菜スペシャリスト』、野菜知識を問うテスト10問に挑戦
大人になると勉強する機会が減るが、覚えたり考えたりすることは、脳にいい刺激を与える。専門知識を得れば、仕事や日常生活に活かせることも。人生100年時代の今、資格を取って趣味の世界を広げてみてはいかがだ…
2019.10.19 15:00
女性セブン
人気資格の『疲労回復インストラクター』、疲労をためない生活習慣とは
大人になると勉強する機会が減るが、覚えたり考えたりすることは、脳にいい刺激を与える。専門知識を得れば、仕事や日常生活に活かせることも。人生100年時代の今、資格を取って趣味の世界を広げてみてはいかがだ…
2019.10.18 15:00
女性セブン
高齢者に多く見られる「傾眠」の原因6つ 医師が解説
縁側で日向ぼっこをしながらウトウト……。ひと昔前ならこんな姿も高齢者の当たり前。しかし、超高齢社会(*)の現代においては、年を重ねても元気で活動的な人も増え、イメージはさまざまに広がった。【*全人口…
2019.10.18 07:00
女性セブン
介護保険は使えない… 親の介護とは違う「妻の病気リスク」の怖さ
熟年夫婦には、あるリスクが潜んでいる。元気に働いていた妻が、突然、事故や病に倒れ、働けなくなる――。そんな万が一のことが起きると、老後の資金計画、ライフプランは大きく変わってくる。 平均寿命は女性の…
2019.10.17 16:00
週刊ポスト
労災認定者の26.1%は60歳以上 10年前から8%増で転倒が多い
「元気なうちはできるだけ働きたい」と考えるシニアは増えている。しかし、年を重ねると誰しも身体機能が低下する。高齢層を長く働かせたい政府は表だって言わないが、長く働くことで逆に健康リスクが高まることは…
2019.10.08 07:00
週刊ポスト
2035年の高齢者を取り巻く医療環境 入院拒否や終末期医療の危機も
現在の高齢者よりもはるかに深刻な状況下に置かれるのが、「未来の高齢者」である。50代の現役サラリーマンが年金受給開始年齢を迎え、60代は後期高齢者となる2035年、取り巻く環境はどうなっているのか―─。 内…
2019.10.07 07:00
週刊ポスト
高齢者だからこの治療はやめたほうが… これは納得できるか?
病気になった場合、高齢者は受けられる治療に“制限”が出てくるケースがある。 国立がん研究センターは、2017年4月、ステージIVの肺がん患者を抗がん剤治療の有無で生存期間を比較した結果として、〈75歳未満では…
2019.09.18 15:00
週刊ポスト
自治体によっては公共サービスをネット展開、今後の普及に期待
これだけネット時代になっても、デジタル化がほとんど進んでいないのが行政手続きの領域だ。役所の申請手続きは紙の書類がほとんどで、電話やFAX、窓口での対応も多い。 そんな現状を受け、政府は2023年までに行…
2019.09.10 15:00
マネーポストWEB
慢性便秘症の人は「年間122万円の損失」か 便秘対策にはキウイを
悩んでいる人は多いものの、体質の問題として片づけられることも多かった「便秘」。初めて慢性便秘症診療ガイドラインが発行されたのは、わずか2年前の2017年10月のことで、それまで病気として認識されること自…
2019.08.06 16:00
マネーポストWEB
私たちが「集団フィットネス」にハマるワケ パーソナルトレーニングと何が違う?
「レジャー白書2018」によれば、日本のフィットネスクラブ市場は、4610億円と過去最高を記録。2020年の東京五輪を前に健康志向が高まれば、さらに拡大する可能性があるとされている。 特に都心部を中心に増えてい…
2019.07.18 16:00
マネーポストWEB
一筋縄でいかない「人間ドック」受診 仕事に支障、バリウムで悶絶…
企業には、従業員に対して健康診断を受けさせる義務がある。厚生労働省が平成28年に実施した「国民生活基礎調査」によれば、20歳以上で過去1年間に健診や人間ドックを受けたことがある人は67.3%。従業員の健康維…
2019.07.04 16:00
マネーポストWEB
ランニングで心肺停止のリスクも… 高齢者でも安心な健康運動は?
「いつまでも健康でいたい」と考えて定年後もスポーツに勤しむのはいいが、高齢者の運動には注意すべき点も多い。たとえば高齢になってからランニングを始めるのは考えものだ。筑波大学名誉教授の田中喜代次氏が語…
2019.05.18 07:00
週刊ポスト
高齢者のがん検診 過剰な検査でかえって命縮めることも
定年後の幸福度はお金の損得だけでは測れない。しかし、決断ひとつで人生の最終章がガラリと変わることもある。 たとえば健康面では、がん検診を受けるべきか、受けないべきか。 定年後は病気が心配になり、毎…
2019.05.11 07:00
週刊ポスト
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