住宅購入 の記事一覧

住宅を購入する前に、住宅ローン減税の対象かどうかはしっかりと確認したい(写真:イメージマート)
【住宅ローン減税の2024年からの変更点を解説】ポイントは借入上限額の引き下げ、「環境性能の低い物件」は新築でも対象外に
 住宅購入の強い後押しとなる制度である、住宅ローン減税。2024年からは一部変更点があり、「物件の種類による借入上限額」が引き下げられるほか、物件によっては減税が受けられなくなる場合もある。具体的に気を…
2023.12.06 15:00
マネーポストWEB
タワマンが注目を集めるのはなぜか?(写真:イメージマート)
なぜ「タワマン記事」は注目を集めるのか? タワマン住民の嘆きを見て溜飲を下げる非居住者たちのメシウマ心理
 ネットニュースでよく注目を集めるテーマとして「タワーマンション」がある。タワマン記事のコメント欄は盛況だ。「勝ち組の象徴」としてのタワマン住民が「こんなはずじゃ……」と嘆くような記事に対しては、それ…
2023.12.02 16:00
マネーポストWEB
賃貸か、購入か。それぞれのメリットとデメリットをよく考えて選択したい(写真:イメージマート)
【持ち家と賃貸どちらが得か】「世田谷区・築10年・2LDK」でシミュレーション 35年間でかかるコストと得られるリターン
 住まいに関して、多くの人が頭を悩ませる永遠のテーマである「賃貸か、購入か」という問い。住宅ローンアナリストの塩澤崇氏が、不動産購入のリスクを挙げながら、賃貸・購入それぞれのケースでシミュレーション…
2023.10.28 11:00
マネーポストWEB
高齢者の「住み替えによるダウンサイジング」の落とし穴とは(イメージ)
高齢ひとり暮らしの「自宅のダウンサイジング」は要注意 経済面、生活面、健康面などで結局はリスク増
 ある日突然、連れ合いに先立たれて「ひとり」に──そうなる可能性は、夫にも、妻にもある。だからこそ夫婦で元気なうちから「必要な備え」と「やってはいけないこと」を知る必要がある。 夫婦や家族で長年過ごし…
2023.10.23 16:00
週刊ポスト
日が当たらないことがメリットにもなり得る?(イメージ)
避けられがちな「北向きマンション」 あえて選んだ人たちが語る「思わず納得のメリット」
 住まいを探す際、重要な基準となるのが「日当たり≒部屋の向き」。日当たりが悪ければ、洗濯物が乾きにくかったり、室内が薄暗くなったり、部屋がジメジメしたりといったデメリットがあるが、まったく日が差さない…
2023.10.11 15:00
マネーポストWEB
住まいのダウンサイジングの失敗パターン
【老後の住まい】ダウンサイジングの落とし穴 「旧宅が売れずに税金と維持費の二重払い」「築42年以上の中古物件は要注意」
 老後のライフプランとして、子供が成長して独立した後、住まいを「ダウンサイジング」することを勧められるケースは多い。特に、郊外の広い一戸建てを売却して、駅に近いコンパクトなマンションへと住み替えるこ…
2023.09.27 15:00
週刊ポスト
タワマンに意外な落とし穴…(イメージ)
タワマンを選んだシニアに大誤算が 安全のための風呂場の扉交換で200万円の追加出費に
 東京都心や湾岸エリアにそびえ立つタワーマンション。セキュリティーシステムの充実や、行き届いたバリアフリー化など、高齢になっても住みやすいように感じられる物件が多く、シニア層からも人気だ。ところが、…
2023.09.20 15:00
マネーポストWEB
「住宅取得等資金贈与の特例」を使う時の注意点は?(イメージ)
「非課税枠内だから申告不要」の勘違い 「住宅取得等資金贈与の特例」は申告しないと延滞税や無申告加算税を課される
 2023年12月31日までの特例で、家を建てたり購入したりする子供への贈与が最大1000万円まで非課税になる「住宅取得等資金贈与の特例」。生前に大きなお金を贈与でき、相続発生時に相続時精算課税制度のように相続…
2023.09.14 07:00
週刊ポスト
桁違いの価格で販売されている「麻布台ヒルズ」
【330m最上階「200億円の部屋」も成約済み】日本一“高い”麻布台ヒルズ購入者の声 70代実業家「内覧しないで決めた」
 六本木と虎ノ門に挟まれた都心部に出現した「超巨大ビル」。東京タワーとほぼ同じ330メートルで、大阪のあべのハルカス(300メートル)を抜いて、「日本一の高層ビル」の称号を手に入れた。このビルの最上階に、2…
2023.08.22 07:00
週刊ポスト
2024年3月に入居開始となる晴海フラッグ(時事通信フォト)
【タワマン供給過剰問題】「晴海フラッグ」約1.5キロ圏内に9棟のタワマン建設が進行中 月島では“反対運動”も
 東京オリンピック・パラリンピック選手村として使われた大規模マンション「晴海フラッグ」が注目を集めている。割安感から人気が高まり、販売時の最高倍率は266倍にもなった。晴海フラッグだけでも5000戸以上の超…
2023.07.17 15:00
マネーポストWEB
タワマンブームが地方へ波及した背景は?(北海道旭川市「プレミスト旭川ザ・タワー」)
旭川で初のタワマンは最上階「3.5億円」が抽選に 都心から地方へと波及するタワマンブーム、購入しているのは誰なのか?
 マンション価格の高騰は、都心部から地方へと波及していくのか――。不動産経済研究所が3月18日に発表した3月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の新築マンション1戸あたりの平均発売価格は1億4360万円となり、…
2023.07.09 07:00
マネーポストWEB
一括贈与の非課税枠は使い方に注意
生前贈与の非課税枠に落とし穴「贈与税を払ってあげてはいけない」「住宅ローン契約後の贈与は適用外」
 人生の節目にはなにかとお金が必要となる。子どもや孫のために自分の財産を“生前贈与”しようという人も多いだろう。しかし、そのルールを知らないと、たくさんの贈与税がかかってしまうこともある。だからこそ、…
2023.07.05 19:00
女性セブン
マンション節税の見直しが不動産市況にどんな影響を与えるか(時事通信フォト)
タワマン手掛ける大手不動産は軒並み株価下落 「マンション節税見直し」が不動産市況に与える影響
 国税庁が相続税を算定するルールの見直しに動き出したことが注目を集めている。話題となっているのは、「タワマン節税」「マンション節税」などと呼ばれる相続税対策に関連するルール変更だ。日本経済新聞が6月27…
2023.06.28 07:00
マネーポストWEB
「タワマン=富裕層」のイメージは過去のものに?(写真:イメージマート)
「景色は綺麗だけど…」“富裕層のタワマン離れ”年収3000万円超の真・富裕層は低層マンションにシフト
「勝ち組の象徴」として人気を博してきたタワーマンション。2000年代から富裕層の入居が続いていたが、最近では、その傾向が変化しつつあるようだ。 不動産ジャーナリストの榊淳司氏は「タワマン神話」に陰りが見…
2023.06.18 16:00
週刊ポスト
タワマンの理想と現実のギャップに苦しむ人も…(写真:イメージマート)
タワマン購入者の後悔「想定外の音と揺れ」「階層格差」“維持費高騰、価格暴落、返済額アップ”の3重苦も懸念
 高層階から絶景を見下ろせる、勝ち組のためのハイソな住宅。都心や湾岸にそびえ立つタワーマンションへの「夢」は、いまや幻想となりつつあるのかもしれない──。 2000年代から「勝ち組の象徴」として人気を博し…
2023.06.13 15:00
週刊ポスト
超高級マンション「三田ガーデンヒルズ」を購入しているのはどんな人か?(写真は「三田ガーデンヒルズ」内観予想CG)
日本一の高級マンション「三田ガーデンヒルズ」を購入した人の声 タワマンに飽きた富裕層が低層に価値を見出す逆転現象も
「三田ガーデンヒルズ」(東京・港区)が今年2月から売りに出され、業界に衝撃が走っている。13~14階建てとタワーマンションに比べると低層だが、まるで宮殿のような外観。分譲価格も桁違いで、もっとも価格の高い…
2023.05.26 07:00
週刊ポスト
「三田ガーデンヒルズ」南側正面エントランス外観予想CG
超高級マンション「三田ガーデンヒルズ」の豪華すぎる設備 史上最高「4LDKで55億円超え」確実
“史上最高額”とも噂される超高級マンションが今年2月から売りに出され、業界に衝撃が走っている。まるで宮殿のような邸宅に、いったいどんな人が住む予定なのか──。 今年3月、首都圏のマンション平均価格に異変が…
2023.05.23 07:00
週刊ポスト
都心のマンション価格は今後どうなるのか(イメージ)
都心のマンション価格高騰でも要注意 オフィスビルに空き物件増加、「タワマン廃墟化」の未来も
 いま、アメリカでは不動産が値下がりしている。その原因は、5.2%という高金利だ。「この波はすぐに日本にも来ます」と話すのは、住宅ジャーナリストの榊淳司さんだ。需要と供給、金利、人口増減などで変わる不動…
2023.03.16 07:00
女性セブン
年末までの期間限定「住宅取得等資金贈与」特例 少しのミスや勘違いで大損失になることも
年末までの期間限定「住宅取得等資金贈与」特例 少しのミスや勘違いで大損失になることも
 期間限定の“非課税枠”があり、相続・贈与税対策に活用できることで注目されるのが「住宅取得等資金贈与」の特例だ。子や孫が住宅を購入する際に資金を援助すると、最大1000万円までの贈与が非課税になる制度で、2…
2023.03.08 15:00
週刊ポスト
「住宅ローン破産」を避けるため、どう対策するか
漂い始めた金利上昇の気配 住宅ローンは借り換えすべきか、そのままか
 政府・日銀の「マイナス金利政策」で超低金利状態が続く日本の住宅ローンに、変化の兆しが見えてきた。昨年12月の日銀による長期金利の変動幅・上限引き上げに伴い、各銀行は住宅ローンの固定型金利を引き上げ始…
2023.03.05 07:00
週刊ポスト

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