確定申告 の記事一覧
税金取り戻す確定申告 初心者は税務署相談会に参加でお手軽に
2月17日から確定申告の受付が始まるが、その際に様々な控除を申請すれば納めた税金が戻ってくる。住宅ローン控除、医療費控除、社会保険控除、自然災害や盗難被害を受けた場合の「雑損控除」などを積み重ねていく…
2020.02.14 15:00
週刊ポスト
ふるさと納税の常識 ワンストップ特例以外は確定申告してこそ得する
様々な返礼品を受け取りながら、税制優遇を受けられるふるさと納税には、確定申告によるメリットがある。寄付した自治体が5か所以下で、ふるさと納税のほかに確定申告するものがなければ、寄付した自治体が控除手…
2020.02.13 15:00
週刊ポスト
年金受給者の税金「天引きされ過ぎ」をどうやって見抜くか
年金から引かれる税金には注意が必要だ。年金受給者には、毎年9~10月頃に年金機構から「扶養親族等申告書」が届く。この申告書を返送することで扶養家族の人数や、妻の所得などが確認され、その内容をもとに翌年…
2020.02.12 16:00
週刊ポスト
退職金受給の申告書 出し忘れると100万円単位で持っていかれる
2月17日から確定申告の受付が始まるが、特定のシチュエーションにおいて“取り戻せる税金”が生じることがある。それを見逃さないように注意しなくてはならない。 その一例が年度途中に会社を退職したケースだ。『…
2020.02.12 07:00
週刊ポスト
2020年の確定申告はスマホ申告の対象拡大 すべての所得控除で可能に
今年もいよいよ確定申告シーズンが近づいてきた(2月17日~)。自営業者やフリーランスはもちろんだが、本来確定申告の必要がない会社員でも、申告することですでに支払った税金を取り戻せることもある。 確定申…
2020.02.11 07:00
マネーポストWEB
住宅ローン控除 他の控除と比べて減税効果が大きいワケ
2月17日から確定申告の受付が始まるが、多くの還付金を期待できるのが「住宅ローン控除」だ。 この控除では、その年のローン残高の1%(年最高40万円)が、最長10年間にわたって支払った税金から戻ってくる(消…
2020.02.10 07:00
週刊ポスト
確定申告、医療費控除のポイント 自己負担100万円で戻ってきたのは?
サラリーマンも年金生活者も、給料や年金から税金を源泉徴収(天引き)される。その際、各種の控除が正確に反映されていないと、税金の額が本来支払うべき額より高くなる。そこで「こんな控除があります」と自ら…
2020.02.09 16:00
週刊ポスト
年金生活者の確定申告 社会保険料控除の申請怠ると損する例も
2月17日から確定申告の受付が始まるが、年金生活者が注意したいのが、健康保険や介護保険などの「社会保険料控除」だ。現役時代は会社が年末調整をしてくれたが、退職後は自らの申告が必要。この手続きを怠ると、…
2020.02.08 07:00
週刊ポスト
確定申告で見逃しがちな“雑損控除” 自然災害、シロアリ駆除も対象
2月17日から確定申告の受付が始まるが、見逃しがちなのが、自然災害や盗難などで被害を受けた場合に申告する「雑損控除」だ。「本来は、かなり対象者の広い控除です」と語るのは元国税調査官で税務コンサルタント…
2020.02.07 07:00
週刊ポスト
確定申告 「在職老齢年金」受給者は税金増えるケース多く要注意
今年1月から大幅な税制改正が実施された。所得税の計算のベースとなる「基礎控除」や「給与所得控除」「公的年金等控除」「配偶者控除」などの基準が変更されたため、年金受給者も現役サラリーマンも税金計算が変…
2020.02.06 07:00
週刊ポスト
家計防衛ワザ 会社員の確定申告や“ブラック企業控除”の活用も
消費増税で家計が逼迫する中、あらゆる面で節約を心がけている人は少なくないだろう。理想的なのは、生活レベルを落とさずに暮らすこと。そこで、お金のプロに聞いた、制度を利用した節約術をお届けしよう。住宅…
2020.01.16 07:00
女性セブン
年収850万円超会社員と自営業者の税負担増、どう対策するか?
2020年(確定申告は2021年手続き分)から、個人所得の計算に関する控除の内容が変わり、扶養親族のいない高所得者ほど税金を多く取られる傾向になる。ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんは言う。「会社…
2020.01.10 07:00
女性セブン
徳井義実は申告漏れと所得隠し… 税金を払わない人の末路は?
お笑いコンビチュートリアルの徳井義実さんが、自身の個人会社の申告漏れと所得隠しが発覚したことが話題となっている。一般の会社員の場合、税金は勤務先を通して支払うので意識する機会が少ないが、投資や副業…
2019.10.30 15:00
マネーポストWEB
軽減税率、さらなる混乱は確定申告時にやって来る
10月1日から消費税率が10%に引き上げられた一方で、景気対策として飲食料品と新聞は8%のまま税率が据え置かれる「軽減税率」が導入された。加えて、クレジットカードや電子マネー、スマホのアプリを使ったQRコ…
2019.10.24 15:00
マネーポストWEB
高額療養費、医療費控除… 医療費を抑えるため制度を正しく活用しよう
老後の医療費はとんでもない額がかかると思う人もいるかもしれないが、医療費の自己負担には上限がある。公的健康保険には、健康保険法115条で規定された「高額療養費制度」がある。社会保険労務士の井戸美枝氏が…
2019.08.01 15:00
週刊ポスト
「老後貧乏」にならないためにフル活用したい公的サービスの数々
平均的な世帯における老後資金の不足が不安視されているが、年代別に活用できる公的サービスで、様々な支出をカバーすることもできる。 たとえば20~40代は、妊娠、出産をはじめ、子供の医療費などで支出がかさ…
2019.06.19 16:00
女性セブン
親の死後すぐやらないと発生する罰金や大損リスクの「期限」
親の死後に自分が、あるいは自分の死後に家族が、慌ただしい中で進めなければならないのが相続の手続きだ。だが、悲しみのなかでも、手続きのタイムリミットを意識することが重要となる。その中には、「罰金」や…
2019.03.28 07:00
週刊ポスト
「医療費控除の明細書」の記入ポイント 対象はどこまで?
2018年分の確定申告の期限が3月15日に迫っている。昨年1年間に支払った“家族合算”での病院代や市販薬代が一定金額を超えている場合、税務署に確定申告すると、納めた税金を取り戻せる。ただし中には、医療費控除…
2019.03.12 07:00
女性セブン
市販薬代を取り戻す「セルフメディケーション税制」明細書の記入ポイント
2018年分の確定申告は3月15日まで。自分には関係ないと思っている人も、最後に一度チェックしてもらいたいのが、市販薬の購入費用だ。 昨年1年間に支払った“家族合算”での病院代や市販薬代が10万円を超えている…
2019.03.11 07:00
女性セブン
医療費控除とセルフメディケーション税制 どちらを選ぶかの判断基準
2018年分の確定申告の期限が3月15日に迫っている。自分には関係ないと思っている人も、確認してもらいたいのが「医療費」だ。昨年1年間に支払った“家族合算”での病院代や市販薬代が10万円を超えている場合、税務…
2019.03.10 13:00
女性セブン
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