不祥事 の記事一覧

パスコ東京多摩工場で生産した食パンに異物混入が発覚した
《ネズミ混入》“食パンシェアNo.1”『超熟』製造現場ルポ 工場裏の産廃コンテナにはみ出すほどのゴミの山、広報は「混入との因果関係は低い」
 スーパーやコンビニでお馴染みのパスコ(Pasco)の看板商品『超熟』に「ネズミの一部が混入」するという衝撃的な事態が発覚した。製造工場で何が起きていたのか。東京都昭島市の市街地。大小の工場や商業施設、マ…
2024.05.18 07:00
週刊ポスト
小林製薬の紅麹を配合したサプリメントによる健康被害が広がっている(奧左から2人目が小林章浩社長。時事通信フォト)
小林製薬「紅麹」問題で露呈した“機能性表示食品”の闇 「メーカーが“科学的根拠”を届け出ればほぼ認められる」仕組みの問題点
 小林製薬が製造・販売する紅麹サプリメントの健康被害が消費者の不安を掻き立てている。検出された「未知の成分」、それはもはや一企業だけの責任では収まらなくなっている──。 小林製薬の紅麹サプリで腎臓障害…
2024.04.01 07:00
週刊ポスト
いまのトヨタに欠けているものはなにか(イラスト/井川泰年)
【トヨタグループで相次ぐ不祥事】社長や会長を超える権限を持つ“天邪鬼”が不在、社員がトップの顔色しか見ない“ヒラメの集団”になっていないか
 トヨタグループで不正・不祥事が続発している。ダイハツ工業の車両認証不正問題に続き、豊田自動織機のディーゼルエンジンに認証取得の不正が発覚。日野自動車やデンソーでも不祥事が発覚している。トヨタの豊田…
2024.03.09 07:00
週刊ポスト
認証試験不正問題で斉藤鉄夫国土交通相に謝罪するダイハツ工業の奥平総一郎社長(1月16日。時事通信フォト)
【ダイハツ不正問題】3車種「型式指定」の取り消しが示す大きな意味 「今月には生産再開」の観測から一転
 2023年末、日本のモノづくりの根幹を揺るがす結果となったダイハツ工業(以下、ダイハツ)の認証申請に関する不正問題。年が明けた1月16日、国土交通省は大量生産に必要となる「型式指定」の認証申請で不正をして…
2024.01.21 07:00
マネーポストWEB
ダイハツ車の現行モデルはすべて生産停止・出荷停止となった(時事通信フォト)
【ダイハツ問題】報告書は“組織的な不正行為”を認めていないが「現場担当者だけで実施できるものではない」と識者から疑問の声
 ダイハツ工業の衝突安全性試験に対する不正行為が公表され、その衝撃的な実態に世間は騒然としている。不正が行なわれたのは、開発中の自動車について、量産前の段階で安全性能や環境性能が関連法規の定める基準…
2023.12.28 07:00
マネーポストWEB
ビッグモーターの苦境は今も続いている(時事通信フォト)
ビッグモーター、90億円返済で懸念される資金繰り 顧客離れ・社員流出も重なり“険しすぎる再生への道のり”
 中古車販売大手・ビッグモーターが保険金不正請求問題などを抱えるなか、取引先の銀行に90億円の借入金を返済したことが8月19日、明らかになった。同社からは借り換えの要請があったが、銀行団が応じなかったとい…
2023.08.25 16:30
マネーポストWEB
なぜ大学や高校スポーツ部の不祥事が大きな注目を集めるのか?(記者会見する日本大学の(左から)林真理子理事長、酒井健夫学長、沢田康広副学長。時事通信フォト)
日大アメフト部の不祥事はなぜ大きな騒動になったのか? アマチュアスポーツへの美しい幻想と現実のギャップ
 日本大学のアメリカンフットボール部員が違法薬物を所持し逮捕された事件を受けて、記者会見を開いたのが、同大学理事長の林真理子氏だった。『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子さんが、事件と…
2023.08.20 19:00
女性セブン
会見での兼重宏行社長(左)の発言に厳しい指摘も(時事通信フォト)
ビッグモーターが変わったのは“社長の息子”宏一氏が実質的に経営を担うようになってから 「横柄な物言い」に社内で悪評も
 一度流出したらもう止まらない。中古車販売大手「ビッグモーター」が、行きすぎた利益追求のため、多岐にわたる不正に手を染めていたことが次々と発覚している。不正を助長したといわれている兼重親子の素顔とは─…
2023.07.27 07:00
女性セブン
会見での兼重宏行社長(左)の発言に厳しい指摘も(時事通信フォト)
【ビッグモーターの遅すぎた謝罪会見】兼重宏行社長の「知らなかった」発言に「経営者の資質がない証拠」と厳しい指摘
 7月25日に中古車販売大手・ビッグモーターの経営陣が記者会見を開いた。顧客の車を故意に傷つけたうえで損害保険会社へ不正請求を行なっていた問題を巡って、創業者である兼重宏行社長、息子の兼重宏一副社長の辞…
2023.07.26 18:00
マネーポストWEB
7月25日、記者の質問に答えるビッグモーター前社長の宏行氏(写真/AFLO)
ビッグモーター元店長が明かす過酷な実態「有給休暇を取る方法も知らない」「LINEの通知は深夜3時まで止まらない」
 見る者を圧倒するような豪邸ばかりが並ぶ都内の高級住宅地。そのなかでもひときわ目を引く邸宅がある。テニスコート20面ほどが入る広大な敷地は、道行く人の視線を拒むように四方が高い塀で囲まれており、中の様…
2023.07.26 16:00
女性セブン
ゴルフ好きということが話題になっていた兼重宏行・前社長(時事通信フォト)
ビッグモーター謝罪会見で露呈した、兼重宏行社長の“裸の王様”ぶり 「事態の深刻さがわかっていない」の指摘
 中古車販売大手ビッグモーターの経営陣が、保険金不正請求が横行していた問題を巡って7月25日に記者会見を開いた。長年トップに君臨した創業者である兼重宏行社長は26日付の辞任を表明。息子である兼重宏一副社長…
2023.07.26 12:00
マネーポストWEB
「ゆうちょ銀行と郵便局にNISA口座を勝手に作られた」 40代女性怒りの告白
「ゆうちょ銀行と郵便局にNISA口座を勝手に作られた」 40代女性怒りの告白
 かんぽ生命の不適切契約が大問題となるなか、新たな疑念を呼ぶ情報提供が寄せられた。郵便局の窓口で、「ゆうちょ銀行の『つみたてNISA(少額非課税投資制度)』の口座を勝手に作られた」というのである。 都内…
2019.08.23 07:00
週刊ポスト
保険の不適切販売問題を受けて会見するかんぽ生命社長と日本郵便社長(写真:時事通信フォト)
かんぽ生命の不適切販売、「69歳」の人が標的にされたワケ
 かんぽ生命は保険料を二重に徴収するなど不適切販売の恐れのある契約が、過去5年だけで約18万件にのぼることを明らかにした。現時点でこの数字は“氷山の一角”ともいわれる。 保険評論家の山野井良民氏が相談を受…
2019.08.22 16:00
週刊ポスト
日本郵政グループ「4社体制」の“歪な構造”
かんぽ不正問題の背景にある日本郵政グループの「歪な収益構造」
 今回の日本郵政グループを巡る一連の不祥事の本質は「高齢者層が狙われた」という点に尽きる。 かんぽ生命は保険料を二重に徴収するなど不適切販売の恐れのある契約が、過去5年だけで約18万件にのぼることを明ら…
2019.08.20 07:00
週刊ポスト
かんぽ生命の保険の不適切販売が明らかになったことで、保険業界全体に波紋が広がっている
かんぽ生命の不祥事で保険業界全体に不信感 見直し機運高まるか
「郵便局で売っている『かんぽ』なら安心と思っていたのに大ショック。いったい、どの保険を選べばいいのか…」 埼玉県在住の専業主婦・村上良子さん(仮名・54才)はそう言ってため息をつく。 7月10日、かんぽ生…
2019.08.05 07:00
女性セブン
2003年以降、厚労省「年金減額」の流れ
第2の「消えた年金」問題も発生、年金減額16年の歴史とカラクリ
 厚労省の毎月勤労統計の調査不正は、第2の「消えた年金」問題と呼ばれる──。統計調査の内容やデータを変えて平均賃金を低く見せかけた結果、国民が受け取る失業給付や労災の遺族・障害年金、介護休業給付などが数…
2019.01.24 16:00
週刊ポスト
問題の責任はどこに(行政処分を受け記者会見で謝罪するスルガ銀行の有国三知男社長。写真:時事通信フォト)
「スルガ銀行問題」で問われるべき金融庁の責任
 シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営していたスマートデイズ社が破綻し、その融資を担当していたスルガ銀行による不正が次々と明るみに出た。第三者委員会報告に記された不正とパワハラの内容に注目が集まって…
2018.11.30 16:00
週刊ポスト
日本年金機構は委託先の杜撰さを把握していた(写真:時事通信フォト)
“消された年金” 機構は委託先の杜撰さ把握するも放置していた
 2007年、第1次安倍政権を崩壊させた最大の原因が「消えた年金問題」だった。旧・社会保険庁の杜撰な管理によって、約5000万件の年金記録が“宙に浮いている”ことが明らかになると、安倍首相は、「最後のお1人に至…
2018.04.06 07:00
週刊ポスト
近年、市長・市議の不祥事が続いている(イメージ)
ざんねんな市長・市議が増加 何が彼らを堕落させてしまうのか
 近年、市長・市議の不祥事が続いている。日本全国には、頑張ってお仕事をする市長・市議がたくさんいる一方で、思わず 「どうしてそうなった!?」 とつっこみたくなる「ざんねん」 なかたがたも存在する。お仕事…
2018.02.05 07:00
女性セブン

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