在職老齢年金 の記事一覧

年金額の上昇率は物価や賃金の上昇率に追いついていない
公的年金「68才以上で1.9%増額」でも実質的には0.6%目減り、マクロ経済スライドで15年後には月3万円以上減額へ… 年金不安にどう立ち向かうか
《公的年金3年ぶり増額 68才以上で1.9%増》──。今年の初めに新聞の見出しに躍った文字を見て、ひと安心した人も多かったかもしれない。だがこれにはカラクリがあると、「年金博士」ことブレイン社会保険労務士法…
2023.10.29 07:00
女性セブン
「在職老齢年金制度」は頻繁に制度が変わってきた
【コロコロ変わって複雑すぎる】在職老齢年金制度の「年金カット」の仕組みは今どうなっているのか
 年金の受給開始年齢は引き上げられ、年金額も目減りを続けている。私たちが老後に安心して暮らそうと考えるなら、60歳、65歳以降も働き続けることも視野に入ってくるだろう。そんなときに知っておかなければなら…
2023.07.26 07:00
マネーポストWEB
75歳まで年金保険料を払い続けることになる可能性も(イメージ)
令和の年金大改悪を徹底解剖【2】「厚生年金75歳まで加入」で長生きしなければ元を取れない時代に
 2024年度に迫る年金改悪の全貌が見えつつある。10月25日、社会保障審議会年金部会で、5年に一度行われる年金制度の改正の議論が行なわれた。改正案の内容を「年金博士」として知られる社会保険労務士の北村庄吾氏…
2022.12.27 07:00
マネーポストWEB
年金制度改正で「繰り下げ」の上限年齢が引き上げられ、「繰り上げ」時の減額率が縮小された(イラスト/大窪史乃)
年金制度改正を解説 75才まで繰り下げて「受給額84%増」は本当にお得か?
 6月15日、今年度最初の公的年金の支給日を迎える。だが、多くの人はこの日初めて、4月よりも受給額が減っていることに気づくだろう。 年金は2か月分がまとめて振り込まれるため、前回の支給日である4月15日に受…
2022.05.13 15:00
女性セブン
年金制度が発足した当時は「55歳」から受給開始だった(イメージ)
10年もらえば「元が取れる」厚生年金、高齢者が加入しても損はしない?
 この4月の年金制度改正によって、受給開始時期を遅らせる「繰り下げ」の上限年齢は、70才から75才に延長された。年金の受給開始年齢は、原則65才。66才から1か月単位で遅らせることができ、遅く受け取るほど、年…
2022.04.17 15:00
女性セブン
「物価上昇局面での年金減額」に対抗 4月以降の“年金新ルール”の活用術
「物価上昇局面での年金減額」に対抗 4月以降の“年金新ルール”の活用術
 値上げラッシュが相次ぐ物価上昇局面でありながら、支給額が下がるのが「年金」だ。4月分から0.4%の減額となり、今年度から受給開始の人は国民年金が満額で月額6万4816円(259円減)、厚生年金のモデル世帯(夫…
2022.04.07 07:00
週刊ポスト
パート労働者の「年収の壁」問題とは?(イメージ)
「繰り下げても年金が増えないなんて…」 4月“年金大改正”の思わぬ落とし穴
 政府・与党内で検討が進められていた年金生活者への「一律5000円給付」が、世論からの激しい批判を受けて、白紙に戻される方向だ。自民党の高市早苗・政調会長は「もうこの話はなくなった」と明言。その一方で、…
2022.04.02 16:00
マネーポストWEB
パート労働者の「年収の壁」問題とは?(イメージ)
在職老齢年金のカット見直しと在職定時改定 働く高齢者の「実質賃上げ」に
 今年4月から、年金を受け取りながら働く高齢者の収入が大幅アップする数々の年金制度改正が実施される。その1つが在職老齢年金の年金カットの見直しだ。 現在、年金を受給しながら雇用延長や再雇用などで働く60…
2022.02.05 15:00
週刊ポスト
繰り上げ・繰り下げ受給による年金額の増減率をシミュレーション
【年金】4月から「10年繰り下げ受給」も可能に 健康寿命を考慮して判断を
「今年こそは節約を頑張る」と決意しても、一年が終わる頃には見込んだ通りのお金が手元に残っていないもの。しかし2022年は、そんな貯蓄ベタな人に心強い制度変更や新制度が目白押し。特に年金の制度変更は心強い…
2022.01.16 16:00
女性セブン
在職定時改定の導入で何が変わるか(イメージ)
年金制度に導入される「在職定時改定」“払い損”解消で16.5万円受給増も
 2022年4月から年金を受け取りながら働く「在職老齢年金制度」が変更される。年金支給カット基準額が「給料+年金」合計で月額47万円に引き上げられ、年金を減らさずに働きやすくなるのだ。 だが、今回の改正でさ…
2022.01.02 07:00
週刊ポスト
75歳から年金受給を開始しても…(イメージ)
在職老齢年金制度の改定 60歳以降の働き方に変化「セーブする必要なくなる」
 年金支給額は年々減らされ、いまや年金だけでは老後の生活が成り立たない時代だ。2022年の4月からは、年金を受け取りながら働く「在職老齢年金制度」が大きく変わる。60歳以降も働いて稼ぐほど年金支給額を減らさ…
2022.01.01 16:00
週刊ポスト
年金受給額カットの歴史を振り返る(イメージ)
メリットばかり強調されがちな「年金繰り下げ受給」に潜む、大きな落とし穴
 2022年は「年金制度」が大きく変わる年となる。働きながら年金を受け取る際の「在職老齢年金」「在職適時改定」などの新ルールとともに注目されるのが、受給開始を遅らせて年金額を増やす「繰り下げ受給」の選択…
2021.12.22 07:00
マネーポストWEB
年金の受給開始時期を繰り下げると受け取り額は増える
2022年施行の年金改正のポイント 75才まで繰り下げで受給額84%アップも
 来年4月より改正年金制度法が施行される。この新制度では、厚生年金の適用範囲が段階的に拡大される。改正後の2022年10月からは従業員数が100人超の規模の企業に、2024年10月からは同50人超の企業に、厚生年金の…
2021.11.04 07:00
女性セブン
年代ごとに違う!働き方と年金受給の選択肢&ポイント
「70歳、75歳まで働く」人でも65歳受給開始で年金を増やせる
 今年4月に施行される「70歳就業法」(改正高年齢者雇用安定法)などにより“定年消滅時代”がやってくる。70歳、75歳まで仕事をするという人も増えていくことになるが、今後は年金のルールも大きく変わる。だからこ…
2021.02.15 16:00
週刊ポスト
年代ごとに違う!働き方と年金受給の選択肢&ポイント
定年消滅時代「65歳でリタイア」目指すなら60代前半で年金増やそう
 今年4月の「70歳就業法」(改正高年齢者雇用安定法)などにより“定年消滅時代”がやってくる。同時に、今後は年金のルールも大きく変わる。年金博士こと社会保険労務士の北村庄吾氏が指摘する。「新しいルールを踏…
2021.02.11 16:00
週刊ポスト
60代以降の「賢い働き方」を比較(イラスト/河南好美)
定年消滅時代 60代以降の賢い働き方で「年金満額受給」も可能に
 今年4月、改正高年齢者雇用安定法が施行される。この通称「70歳就業法」により、希望する社員が70歳まで働けるようにする“努力義務”が企業に課せられる。 これまでの「高年齢者雇用安定法」では、企業は「定年を…
2021.01.24 16:00
週刊ポスト
「働きながら年金受給」のルールが変わる(イラスト/河南好美)
「働きながら年金受給」ルール改正 年120万円増えることも
 通称「70歳就業法」(改正高年齢者雇用安定法)が、4月に施行される。この法律によって企業には、希望する社員が70歳まで働けるようにする“努力義務”が課せられる。 これまでの「高年齢者雇用安定法」では、企業…
2021.01.23 07:00
週刊ポスト
「70歳就業法」で働き方・稼ぎ方の常識が変わる(イラスト/河南好美)
70歳就業法が4月施行 「定年消滅時代」の働き方・稼ぎ方の新常識
 今年4月、通称「70歳就業法」(改正高年齢者雇用安定法)が施行される。これにより、希望する社員が70歳まで働けるようにする“努力義務”が企業に課せられる。 これまでの「高年齢者雇用安定法」では、企業は「定…
2021.01.21 07:00
週刊ポスト
10年後も活躍が期待できるシニアの「求人上位リスト」採点表
定年後も稼げる再就職先「求人上位リスト」 清掃員、管理人に注目
「60歳定年」が過去のものとなるだけでなく、定年後に「雇用延長」したり、「再就職」したりすることも当たり前となってきたこの時代。正しい選択をしないと、老後の生活が大きく崩れてしまう可能性もあるだろう。…
2020.11.09 16:00
週刊ポスト
「定年崩壊」の時代には、従来の思考を見直す必要も(イメージ)
定年後の人生設計 65歳、70歳…「5歳刻み思考」は失敗の元
 かつては「60歳定年」を迎えた時がサラリーマンのリタイア年齢だったが、2013年の高年齢者雇用安定法改正で65歳まで雇用延長され、来年には70歳へと5歳刻みで引き上げられている。 多くのサラリーマンは、その延…
2020.11.03 15:00
週刊ポスト

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