ライフ

片づけ下手の読者のキッチンを収納の専門家が大改造 「使う頻度で道具の定位置を決める」が鉄則

【レンジ台】すぐ食べる物は 目につく位置へ

 賞味期限の近い物や朝食に欠かせないパンは、すぐ手に取れる場所にひとまとめ。「モノトーンのバスケットに入れれば、見た目もスッキリ。汚れたら洗えるタイプなので衛生面も◎」(中山さん)。

賞味期限の近い物や朝食に欠かせないパンは、すぐ手に取れる場所にひとまとめにすることがポイント

【Before】賞味期限の近い物や朝食に欠かせないパンは、すぐ手に取れる場所にひとまとめにすることがポイント

「モノトーンのバスケットに入れれば、見た目もスッキリ。汚れたら洗えるタイプなので衛生面も◎」(中山さん)

【After】「モノトーンのバスケットに入れれば、見た目もスッキリ。汚れたら洗えるタイプなので衛生面も◎」(中山さん)

【シンク下】水回り用品はセットで収納 食品は乾物以外をひとまとめ

「引き出しの場合、上から見やすく、出し入れしやすくするためには立てる収納が基本です」(中山さん)。ケースを入れ込むと、種類別にしやすく、立てやすい。あちこちに散らばっていた食品も量、種類が一目瞭然に。床に近い引き出しは湿気が溜まりやすいので、乾物やお茶は吊戸棚へ。

水回り用品はセットで収納。「引き出しの場合、上から見やすく、出し入れしやすくするためには立てる収納が基本です」(中山さん)

水回り用品はセットで収納。「引き出しの場合、上から見やすく、出し入れしやすくするためには立てる収納が基本です」(中山さん)

食品は乾物以外をひとまとめ

食品は乾物以外をひとまとめ

【プロフィール】
中山真由美さん/Ritta Stanza代表。整理収納アドバイザー。「捨てない片づけ」がモットーで、コンサルティングは予約が取れないほど人気。著書に『10分でスッキリ!捨てない片づけ」(主婦と生活社)など。

Ritta Stanza代表 整理収納アドバイザー・中山真由美さん

Ritta Stanza代表 整理収納アドバイザー・中山真由美さん

読者・長尾友子さん/息子2人が独立し、現在は夫と三男の3人暮らし。約4年前にキッチンをリフォームしたものの、片づけ方がわからない。

取材・文/番匠郁

※女性セブン2023年4月20日号

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。