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普通のタオルより便利? 猛暑で汗だくの人たちが重宝する「使い捨てフェイシャルタオル」のメリット

普通のタオルを使うのと何が違う?(イメージ)

普通のタオルを使うのと何が違う?(イメージ)

 猛暑が続いた今年の夏。一日に何回もタオルで汗をぬぐう羽目になった結果、洗濯物が増えて困っているという人も多いのではないだろうか。そんななか、使い捨ての「フェイシャルタオル」を重宝して使うようになった人たちが増えているようだ。

 吸水性が高く、水分をしっかり吸い取ることができるフェイシャルタオル。通常のタオルの場合、何度も使用していくなかで雑菌が繁殖し、嫌な臭いを発することもあるが、使い捨てのフェイシャルタオルであればその心配もない。この夏から使い捨てのフェイシャルタオルを活用しているという東京都の会社員・Aさん(30代女性)はこう話す。

「汗を拭いたタオルを洗濯カゴに入れておいて、次の日に洗濯するんですが、毎回その洗濯カゴから嫌な臭いがするんです。タオルを新調することも考えたんですが、お金もかかるし、どうせまた使っているうちに臭いが気になるんだろうなと思ったのが、使い捨てのフェイシャルタオルを買うようになったきっかけです」

 顔を拭くことを前提としたフェイシャルタオルは、当然肌触りもいい。

「使い捨てということで、固くてゴワゴワしているんじゃないかと思っていたんですが、まったくそんなことはない。むしろ柔らかいし、吸水力も高い。毎回新しい状態で使えるのもいい」(Aさん)

 Aさんは、顔を拭いたり、汗をぬぐったりするだけでなく、さらなるメリットも発見したという。

「毎朝の洗顔時は、顔を拭いたフェイシャルタオルで、そのまま洗面所を掃除しています。飛び散った水を拭き取るには十分ですし、鏡の汚れを取ることもできる。日々の掃除が楽になりました」(Aさん)

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