キャリア

老後のお金への不安を解消するために「私たちが60才過ぎて捨てたもの」 冠婚葬祭費、固定電話、小銭貯金…等

●ジム・おけいこ代を捨てた!

 ママ友とのつきあいで始めたお琴のおけいことジムを捨てました。おかげで月2万円の節約に。おけいこ後に行われていたお茶会(1回1000円)もなくなったので、月12時間の自由時間が。いまは毎日図書館まで歩き、浮いた時間とお金で資格取得の勉強をしています。(63才・パート)

●ブランド品を捨てた!

 30代の頃から、化粧品はフランスの某ブランドのものと決めていたのですが、肌に合わなくなったので、ドラッグストアのプチプラ化粧品に変えたら、これがいい。いろいろな色を欲しいだけ買えるし、基礎化粧品の質も負けていません。年間約10万円は節約に。(61才・会社員)

●固定電話を捨てた!

 スマホを持ったため、何十年も使っていなかった固定電話(基本料金は月約2500円)。息子からも解約をすすめられて60才のときに決断しました。電話置き場のスペースが必要なくなり、室内もスッキリ。ちなみにスマホも通話料無料のLINEを活用しています。(62才・主婦)

●冠婚葬祭費を捨てた!

 娘が結婚することになったのですが、「式はお金の無駄だからやらない」と言い、夫も「おれも葬式は必要ないな」と。式を行うことも参加することも当たり前だと思っていたのですが、時代が変わったなと。わが家で行わないので、親戚の冠婚葬祭も出席を断ることに。(61才・主婦)

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