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山田まりや、病気を患って気づいた“食の重要性”「自分のケアができるのは自分だけ」

長男で子役の崇徳くん(10才・左)とは、漬けものを一緒につけたり、農業体験をともにするなど、身をもって食の大切さを伝えている

長男で子役の崇徳くん(10才・左)とは、漬けものを一緒につけたり、農業体験をともにするなど、身をもって食の大切さを伝えている

「『おそらく食べすぎで胃と腸が動かなくなっている。まずは胃と腸をからっぽにしよう』と、3日間の絶食を言い渡されました。そして3日間、鍼治療のため先生のところに通いました」

 変化を感じたのは2日目の夜のことだ。

「夜、お腹が痛くてトイレに行ったら、腸が芋虫のように波打ちながら、びっくりするほど真っ黒で悪そうな便が出たんです。その途端、羽が生えたみたいにスコーンと体が軽くなって驚きました! 先生からは、『宿便ですね。たまっているとガスとなって体に悪影響を及ぼすから、出さないと体によくないんです』と説明を受けました」

 そして、しばらくは炭水化物を抜くよう指示を受けた。

「3か月間、白米、パン、麺類といった炭水化物を抜いた生活を実行したんです。すると、みるみる体調がよくなったので、それ以降、炭水化物を控える生活を続けると、半年で体重が9kgほど減りました。

 自然な感じでやせたので、周りの人からは『ファンデーションを明るい色に変えたの?』『顔色がよくなったね』などと褒められるようになり、『食べ物でこんなに体って変わるんだ!』と、食に興味を持ったんです。それで、すぐにマクロビオティックと漢方、薬膳の資格をとりました」

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