「ゲートウェイ成田」構想が二転三転していった経緯とは(共生バンクグループの柳瀬健一・代表。ホームページより)
本誌『週刊ポスト』が追及してきた不動産投資商品「みんなで大家さん」。個人投資家から2000億円超を集めたものの、1000人超の出資者が返金を求め訴訟に踏み切る事態となっている。前号では、みんなで大家さん側トップが行政とのやりとりで「大企業との関係」をちらつかせていることがわかる資料の存在を報じたが、その文脈で名前が挙がったのは日本有数の大企業だった──。ノンフィクション作家・森功氏がレポートする。【全文】
