「21時にアイス」(写真は青葉台店)。16時からオープンする
こだわった「特徴的な見た目」と「あっさりとした味わい」
本店のアイスをコンビニスイーツとして売り出すにあたり徹底的にこだわったのは、その世界観を崩さないこと。なかでも特徴的な見た目の再現には心を砕いたという。
「冷凍状態でも独自の形状を忠実に表現するため、開発担当者が何度も店舗を訪れ、味わいと形状の特徴を細部まで分析。製造技術の試行錯誤を重ね、『店舗の味』と『見た目』の両立に成功しました。さらに、味わいの面でも本店の特徴である『あっさりとしたミルクアイス』を再現し、最後の一口まで美味しく楽しんでいただけるよう、構成にも工夫を凝らしています」
味わいを再現するため、あえて乳脂肪分が少なめの“ラクトアイス”を採用した。
「『21時にアイス』は夕食やお酒を飲んだあとに食べたくなる、あっさりとした味わいのアイスです。その味わいを表現するため、あえてラクトアイス規格としております。また、一番の特徴であるボリューム感と本店独自の美しい形状を再現するため、アイスやトッピングの充填方法を工夫。後味がすっきりとした食べやすいミルクアイスをベースに商品を設計しています」
一方で、本店のアイスとは変えた部分もある。
「冷凍状態で本店の商品の特徴・美味しさをお届けするため、トッピングを含めたアイスの構成内容を工夫しております。例えば、本店では底面にコーンフレークが入っていることが特徴ですが、本商品ではアイスとの組み合わせや食べやすさを考慮し、プレーンクッキーを採用しております」
