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《対談・橋爪大三郎氏×峯村健司氏「2026年の中国」を読み解く》台湾有事のリスクは2026年に前倒しか 習近平・主席の“超一強体制”で「No.2がいない」弊害

【プロフィール】
橋爪大三郎(はしづめ・だいさぶろう)/1948年、神奈川県生まれ。社会学者。大学院大学至善館特命教授。著書に『おどろきの中国』(共著、講談社現代新書)、『中国vsアメリカ』(河出新書)、『中国共産党帝国とウイグル』(共著、集英社新書)、『隣りのチャイナ』(夏目書房)、『火を吹く朝鮮半島』(SB新書)、『あぶない中国共産党』(峯村氏との共著、小学館新書)、『日本人のための地政学原論』(ビジネス社)など。

峯村健司(みねむら・けんじ)/1974年、長野県生まれ。キヤノングローバル戦略研究所上席研究員兼中国センター長。ジャーナリスト。北海道大学公共政策大学院客員教授。朝日新聞で北京・ワシントン特派員を計9年間務める。中国軍の空母建造計画のスクープで「ボーン・上田記念国際記者賞」(2010年度)受賞。著書に『十三億分の一の男』(小学館)、『台湾有事と日本の危機 習近平の「新型統一戦争」シナリオ』(PHP新書)、『あぶない中国共産党』(橋爪氏との共著、小学館新書)など。

※週刊ポスト2026年1月16・23日号

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