国際情勢 の記事一覧
「日米修好通商条約に匹敵する不利な条件だ」相互関税の税率引き下げと引き換えに87兆円の…
高市政権は、日米間税交渉で相互関税の税率引き下げと引き換えに87兆円の対米投資を約束している。「これは日本の2025年度の税収(84.2兆円)を上回る巨額であり、まさに“朝貢外交”だ」と憤るのは、経営コンサル…
2026.08.22 07:00
週刊ポスト
「イラン戦争を利用して儲けている」利益相反との批判が強まるトランプファミリーの不正蓄財疑…
トランプ大統領のファミリー信託が今年1~3月に3000回以上もの証券取引を行っていたことが明らかになり注目を集めた。そうした地位を利用した行動は「利益相反」にあたるのではないか、との指摘もある。トランプ…
2026.08.08 07:00
週刊ポスト
急増する中国企業の“国籍ロンダリング” SHEIN、TikTok、Temu…本社機能を海外に移転させ、…
米トランプ大統領による関税政策で世界各国が対応を迫られている。その裏で“隠れ中国企業”が急増したと指摘するのは、経営コンサルタントの大前研一氏。日本にも多く進出しており、不当なビジネスの温床になって…
2026.07.12 07:00
週刊ポスト
トランプ政権の方針転換、「ドル覇権の回復」に立ちはだかるハードル 「ペトロ人民元化」を阻…
中国経済に精通する中国株投資の第一人者・田代尚機氏のプレミアム連載「チャイナ・リサーチ」。米国のベッセント財務長官による「ドル覇権の回復」に関する発言の意味と、その実現可能性についてレポートする。…
2026.07.11 07:00
マネーポストWEB
「トランプ大統領、万事休す」中間選挙に敗北なら、退陣もしくは自ら政権を投げ出す可能性 落…
トランプ政権は11月に中間選挙を控えているが、支持率が下がり続けている。そうしたなか、「日本はアメリカべったりをやめ、独自の世界観で新しい答えを見つけていかねばらない」と指摘するのは経営コンサルタン…
2026.06.17 16:00
週刊ポスト
【ロシアに降り注ぐ「黒い雨」】1機20万ドルのドローンが製油所を破壊、1日1億ドルのダメー…
ロシアとウクライナの和平案の協議が進まないなか、ウクライナはドローン(無人機)を使ってロシアのエネルギー施設への攻撃を続けている。この攻撃が示しているのは、現代の戦争が、安価に国家のシステム自体を…
2026.06.16 11:00
マネーポストWEB
政治的主張を優先しトランプ大統領を支持する「白人福音派」の献金減少が意味すること 「福音…
初期のキリスト教会では否定されていた「富の蓄財」は、十字軍遠征や宗教改革などの歴史的事件を経て解釈が変わった。『危機管理の日本史』などの著書がある歴史作家の島崎晋氏は、キリスト教における「お金」の…
2026.06.12 07:02
マネーポストWEB
聖書を重んじる「福音派」はなぜトランプ大統領を支持するのか? 疑問を解くカギとなる、キリ…
アメリカのトランプ大統領がイスラエルとの共同作戦でイラン攻撃を始めてから3か月以上が過ぎた。この間、中東からの原油供給などが途絶え、世界経済の先行きは混迷を深めている。そうしたなか、近著『危機管理の…
2026.06.12 07:01
マネーポストWEB
トランプ氏が企む「大統領世襲」プランの現実味 長男「そうなるかも」、次男「政治の道は簡単…
トランプ大統領の9年ぶりとなる訪中で実現した米中首脳会談では、テスラのイーロン・マスクCEOやアップルのティム・クックCEOなど企業トップ10数人という豪華メンバーが帯同したことが話題になったが、密かに注目…
2026.05.28 07:00
週刊ポスト
「どんな方法を用いればトランプ大統領を辞めさせられますか?」の質問に弁護士が回答 アメリ…
アメリカのトランプ大統領の言動が世界の注目を集めている。「弾劾」の可能性も噂されるトランプ氏だが、日本とアメリカで国のトップを罷免する方法にどのような違いがあるのか。弁護士の竹下正己氏が解説する。…
2026.05.15 16:00
週刊ポスト
「日本の船が撃沈される事態もないとは言えない」日本のタンカー「出光丸」にホルムズ海峡を通…
ホルムズ海峡で再び緊張が高まり、韓国の貨物船がイランの攻撃を受けたとの情報が駆け巡った。 そうしたなか、異彩を放ったのが海上封鎖さなかにイランの「特別なはからい」で海峡を通過した日本のタンカー「出…
2026.05.11 07:00
週刊ポスト
「100万人を超えるボート・ピープルが押し寄せる?」台湾有事で想定される“日本への難民大…
アメリカ・イスラエルによるイランへの攻撃から始まった中東の動乱、2022年のロシアによるウクライナ侵攻など、大国や強国による「力による現状変更」が相次ぐことで、戦後の国際秩序を揺るがす事態が頻発してい…
2026.04.19 07:00
マネーポストWEB
《中国が海外で仕掛けるスパイ活動》工作の標的になるのは各国の「保守派」、偽情報拡散させ世…
日本に対してさまざまな“スパイ工作”を仕掛けている中国だが、中東危機や迫り来る台湾有事に向けた動きにも中国スパイが絡んでいるという。世界各国での工作について、キヤノングローバル戦略研究所上席研究員兼…
2026.04.12 07:02
週刊ポスト
【中国スパイの実態】台湾や米国で繰り広げられるインフルエンサーを利用した中国による「浸透…
日本に対して中国は、機幅広くスパイ活動を仕掛けていると言われる。さらには、中東危機や迫り来る台湾有事に向けた動きにも中国スパイが絡んでいるという。世界各国での工作について、キヤノングローバル戦略研…
2026.04.12 07:01
週刊ポスト
【日本に浸透する中国のスパイ活動】狙われる日本の技術、中国資本による自衛隊基地近くの土地…
日本ではスパイを取り締まる法律も機関もなく、「スパイ天国」と揶揄されることも多い。そんな日本に対し中国は、機密や経済情報、知的財産の窃取から、政治家を巻き込んだ工作まで幅広くスパイ活動を仕掛けている…
2026.04.08 07:02
週刊ポスト
日本の公安当局が警戒を強める「中国の地下銀行」と「金塊ビジネス」の実態 中国の対日スパイ…
「スパイ天国」と揶揄される日本に対して、中国は機密や経済情報、知的財産の窃取から、政治家を巻き込んだ工作まで幅広くスパイ活動を仕掛けているという。その実態について、国際ジャーナリストの山田敏弘氏がレポ…
2026.04.08 07:01
週刊ポスト
「日経平均8万円の第2次高度成長期がやってくる」“投資家・杉村太蔵氏”が見通す近未来予想…
アメリカ・イスラエルとイランによる武力応酬で混迷を深める国際情勢のもとで、高市相場で史上最高値を更新していた日本株は今後どうなるのか。今年2月には、80兆円規模となる対米投資の第1号案件が決まったばか…
2026.04.07 16:00
マネーポストWEB
【徹底解剖】「中国スパイ養成機関」の全容 海外での諜報活動を集約する「国家安全部」は1…
世界各国でスパイ工作を繰り広げる中国の諜報機関は、どのような組織なのか。各国のインテリジェンス研究で知られる政治学者の小谷賢氏(日本大学大学院危機管理学研究科教授)が解剖する。海外での諜報活動は「…
2026.04.07 06:00
週刊ポスト
イランの現体制が崩壊しても「ホルムズ海峡の安全航行」が保障されない理由とは? チュニジア…
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃で、緊迫の度合いを増す中東情勢。戦争終結はどのような形で実現し得るのか。『危機管理の日本史』などの著書がある歴史作家の島崎晋氏が、イランへの軍事作戦にアメリ…
2026.03.31 07:04
マネーポストWEB
【世界経済に大打撃】ホルムズ海峡封鎖のリスクを侵してアメリカ・イスラエルが復活を画策する…
アメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦が始まって以降、中東情勢が緊迫化している。専門家やメディアのなかにはトランプ米大統領には「出口戦略」がないとの指摘も多いなか、戦争終結はどのような形で実…
2026.03.31 07:03
マネーポストWEB
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急増する中国企業の“国籍ロンダリング” SHEIN、TikTok、Temu…本社機能を海外に移転させ、トランプ関税の回避を狙う 現地人を隠れ蓑にした中国企業の農業参入・土地取得への懸念も