東証スタンダード市場に潜む“大化け期待”銘柄とは(写真:イメージマート)
米国とイスラエルによるイラン攻撃で地政学リスクが高まり、相場の見通しは不透明な状況が続く。そんななか、日経平均株価は一時的に急落する局面はあるものの、依然として歴史的高値圏が続いている。このような高値圏でも狙い目となる銘柄はあるのか。
市場から見放されているような割安銘柄を発掘し、株式投資で10億円超の資産を築いている兼業投資家の株億太郎さんは、「これだけの高値圏でもいまだに市場から放置されている銘柄はある」と語る。
バブル崩壊、リーマン・ショックをはじめ数々の暴落局面に見舞われてきた市場の歴史と向き合ってきた株億さん。「初めて買った三菱地所と三井不動産がバブル崩壊で株価半減」という失敗から始まった株億さんの投資遍歴だが、数々の試行錯誤を経て、王道ではなく“割安な無名銘柄”に長期投資することで資産を10億円超まで増やしてきた。
「これまではプライム市場を主戦場に割安銘柄を探すことが多かったですが、最近はより割安なものを探すために、スタンダード市場にも視野を広げています」(以下、「」内コメントは株億さん)
そんな株億さんが注目するのは、4万円台以下で買える次の4銘柄だ。
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