先行き不透明な市場で配当太郎さんが注目する銘柄とは(写真:イメージマート)
日経平均株価が6万円に近付き、「6万円相場」の到来が現実味を帯びていたが、アメリカ軍とイスラエル軍によるイラン攻撃による中東情勢の混乱から、3月9日には日経平均が一時、4000円超も急落。株式市場の先行きは不透明になってきている。
そうしたなか、リーマン・ショックによる株価大暴落を経験し、配当金狙いの株式投資に目覚めた億り人の配当太郎さんが、いま注目する銘柄はなにか、話を聞いた。
配当太郎さんは保有する銘柄の9割が、配当金が年々増えている「増配銘柄」だという。現在のような世界情勢によって乱高下する相場においても、配当株投資にはメリットがあるという。
「配当狙いを主軸にした投資の場合、株価の下落局面でも安心して保有し続けられることに加え、株価の上昇時にも安易に利益確定売りで株を手放そうと考えないため、結果的に中長期にわたって株価上昇の恩恵にあずかれる可能性が高まります。ですから、今のような局面でも配当狙いの投資は妙気があると思います」(以下、「」内コメントは配当太郎さん)
配当太郎さんは、注目する最新の配当狙い銘柄として、以下を挙げた。
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【プロフィール】
配当太郎/学生時代に株式投資を始め、リーマン・ショックを経て、配当株投資に目覚める。保有銘柄の9割は配当金が年々増える「増配銘柄」。Xのフォロワーは18万人。新著に『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』(クロスメディア・パブリッシング)。
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