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ライフ
団塊ジュニア「実家の片付け」でお宝探し

「ロックTシャツが数万円」の一方で「ガソリン代にもならない」ものも…団塊ジュニア、実家の自分の部屋の片付けで“売れるもの・売れないもの”の境界線

「ロックTシャツ」は高値で売れるケースも

「ロックTシャツ」は高値で売れるケースも

サッカー少年のユニフォームも…

 サッカー少年だったHさん(52才/男性)は、思い出の品を綺麗さっぱり売り払った。

「中学時代にJリーグのユースチームに所属していましたが、ケガで夢を諦め、そのチームもその後、消滅してしまいました。長らくサッカーの記憶は封印していましたが、押し入れから当時のユニフォームやグッズが大量に出てきて、どうしようかと。貴重なのは間違いないので、欲しい人に譲るのが良いだろうと思い、オークションサイトに出したところ、かなりの金額になり、生活の足しになりました」

少女漫画数百冊にほとんど値がつかなかった

 思わぬ高値で売れるものもあれば、値がつかないものもある。“捕らぬ狸の皮算用”に終わったのは、システムエンジニアのMさん(53才/女性)だ。

「子供の頃からマンガが大好きで、実家の部屋は押入れまでマンガだらけ。捨てるよりはマシかと思い、マンガ数百冊を大手リサイクルショップに持ち込みましたが、ガソリン代にもなりませんでした。本はどうしても“日焼け”してしまいますし、女性は古本に抵抗がある人が多いようで、少女漫画はなかなか売れないみたいです。

 昔好きだった男性アイドルグループのグッズも、全然値段はつきませんでした。店員さんに『女性はコレクターが少ないし、熱心なファンはこの程度のアイテムは持っている』と言われました」

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