シャトレーゼ好きにオススメしてもらった棒アイスの数々
洋菓子や和菓子を中心に製造・販売する食品チェーンで、その手頃さが支持れる「シャトレーゼ」。1954年、山梨県甲府市で創業して以来、2024年1月には国内820店舗、海外180店舗の合計1000店舗を達成するなど、人びとの生活に広く根ざしている。手頃な価格で多種類の菓子を取り揃え、老若男女にファンが多い「シャトレーゼ」商品のうち、今回は「アイスバー」をピックアップ、7種類を食べ比べてみた。(ライター/真坂田部郎)
フラッグシップ「チョコバッキー バニラ」は64円
まずは、フラッグシップ商品たる「チョコバッキー バニラ」(64円)と、「チョコバッキー ザ・プレミアム あまおう苺」(113円)。
「チョコバッキー バニラ」と、「チョコバッキー ザ・プレミアム あまおう苺」
「チョコバッキー」シリーズはパリパリのチョコレートを埋め込んだアイスバーで、フワッとしたアイスを口に入れたところでバキッ!とチョコが割れる食感が醍醐味である。
バキッ!とチョコが割れる食感が醍醐味
「チョコバッキー ザ・プレミアム あまおう苺」は季節限定品。福岡のあまおう苺を使用したアイスクリームで、チョコレートには甘酸っぱいキャンディチップも含まれ、1本で何種類もの食感と味わいを得られる。
王道の「チョコバッキー バニラ」で特筆すべきは1本64円という価格である。かつて50円だったガリガリ君ですら今や97円する時代に、である。しかも、6本入りだと367円で1本平均61円となる。


