他社のアイスが値上がりする時代でもコスパ良好
左から「果実食感バー アルフォンソマンゴー」と「果実食感バー 白桃」
続いては、「果実食感バー アルフォンソマンゴー」(81円)と「果実食感バー 白桃」(6本入り399円=1本66.5円)である。味については両方ウマいし、果実風味も十分堪能できる。商品名に「食感」をうたっているとおり、食べ応えが感じられる。そういえばシャトレーゼの発祥は桃の名産地・山梨である。
スイカをイメージした「スイカアイスバー」
そしてスイカアイスバー(6本入り302円=1本50.3円)だ。カットしたスイカをイメージしたピンクと緑のツートンカラーになっており、種をイメージしたチョコパフも入っている。スイカバーといえばロッテの商品が有名だが、シャトレーゼのこちらはロッテほど大きくないし、種(チョコパフ)もさほど多いとはいえない。ただしロッテの果汁5%に対し、シャトレーゼは9%である。氷菓としてのサッパリ度合いではロッテに軍配があがるものの、果汁を楽しみたい人はシャトレーゼといったところか。ちなみに、色の部分による味の違いはないように感じた。
次のページ:「ピュルテナッティキャラメル」と「ピュルテとちおとめ苺」

